※終了※『ニッポンのヴィンテージ』って何?【CLUCH VINTAGE MALL】

会期はあと2日! 場所は横浜・赤レンガ倉庫

『アメカジ』……つまり『アメリカン・カジュアル』というからには、アメリカが中心かと思いきや、すでにアメカジの世界では、日本がファッショントレンドの中心となりつつある。
それは、『古き良きものを大切にする』『年月をかけて自分の色を作っていく』『手作業で丹念に作られたものを愛する』など、アメカジの世界で大切にされる価値観が、日本人の本来の気質とマッチしているからかもいしれない。
5月26〜28日の3日間、横浜の赤レンガ倉庫で開催される『CLUTCH VINTAGE MALL(http://blog.sideriver.com/clutch/2015/05/clutch-vintage–f1c4.html)』に行けば、そんなビンテージの世界を満喫することができる。
こちらは、同時期に開催されている CLUTCH COLLECTION( http://www.ccshowjapan.com/ )とは異なり、一般の方も入場できて(入場料1000円)、買い物もできてしまうイベント。
出店ブースは、BerBerJin、JOB314、VOSTOK、BOW&ALLOW、ARMS CLOTHING STORE、ON THE HILL、John Gluckow(from NY)、Larry McKaughan(from Seattle)、Snappy Gabs(From LA)……などなど。
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ネイティブアメリカンのテキスタイルデザインを織込んだ、ユニークな畳を展示するTOKYO IGUSA STYLEの新作もあった。
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日本の風土にあった畳という素材と、アメカジというスタイルが融合し、フローリングでも、畳の居心地を楽しめるという提案がユニークだ。
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それぞれ、展示は28日までだが、夜は21時までオープンしているから仕事帰りにでも立ち寄れる。場所は横浜赤レンガ倉庫。この貴重なチャンスをぜひお見逃しなく。

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CLUTCH Magazine 編集部
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