2ページ目 - スポーツスターが長年カスタムベースとして支持され続ける理由とは? カスタムから紐解く4カムの魅力

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2021 XL1200NS

右のトラッカーとオーナー同士が友人のため、あえて対照的なチョッパースタイルへカスタムされた1200アイアン。ハイマウントのスポーツスタータンクやワンオフのハイパイプ、ライズアップされたハンドルまわりなど、フリスコの要素を意識してアップライトなポジションに設計され、都会の走りからロングクルーズにも対応する。

エンジンはSCMでストリートに合わせて吸排気チューニングを施し、SCMオリジナルのデュアルスロートベロシティスタックを装備。

純正を2インチエクステンドした純正フォークはレジェンドカートリッジを採用。コンパクトなフロントフェンダーはTRAMP製。

スラッシン製ライザーに収まるように、RSD製ブラケットを使用して KOSOのデジタルメーターをセット。

パワープラント製ハンドルバーはパウダーコート仕上げ。マスタシリンダーはブレンボ、グリップはスラッシン製。

エンジンはミッション部分のカバーをカット。ルックスと整備製を両立するディテール。ステップはスラッシン。

キジマ製のミッドコントロールキットを使用し、シフトはシーソータイプのペグを採用。

ホイールは前後ともにSMT製マシニング・レトロスペック02。ブレンボ4ポットキャリパーで制動力を強化。

(出典/「CLUB HARLEY 2026年8月号」)

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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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