皆さまのおかげで300号を迎えることができました! CLUB HARLEY 10月号本日発売!

1998年に創刊した『クラブハーレー』ですが、この号で通算300号を迎えることができました!! というワケで、300号記念と皆さまへの感謝へのしるしに有名&人気ブランドとコラボし、みんなの「こんなのがほしかった!!」を実現するべく、オリジナルアイテムを緊急企画!! 準備段階のものも含めてドドーンと発表させていただきます。

H-Dカスタムの王道 “チョッパー”とは何か。

巻頭特集は「H-Dカスタムの王道 “チョッパー”とは何か。」です。長~いフロントフォークに天高くそそり立ったハンドルバー、そして後ろにもこれまた長~いシッシーバー。「チョッパー」と聞いたら多くの人はそんな感じのシルエットを想像するのではないでしょうか。

1960年代から1970年代にかけて隆盛を極めたチョッパーカルチャー。それを謳歌した人たちは、自分たちの思うがまま、自由な発想で愛車をカスタムし、さまざまなスタイルを生み出してきました。そこで今回は、ハーレーと親和性の高いチョッパーをとことん掘り下げました。

さらに第2特集では、ハーレー乗りに最も愛されているジーンズを作り続ける「アイアンハート」を深~く掘り下げました。今月も読み応えある内容でお届けします!

CLUB HARLEY GOODS

通算300号達成記念 緊急企画!! ということで、読者の皆さまの「こんなのがほしかった!」というアイテムをカタチにするべく、有名&人気ブランドとのコラボで製作、販売していく企画が始動しました。この号に合わせて発売できたアイテムもありますが、まだまだ準備中のアイテムも多数あります。というワケでこの機会にすべて発表いたしました!!

オーナーに聞く! だからチョッパーが最高なんだ!!

ルール無用の自己表現の手段であり、究極の自己満足を追求できるのがチョッパーの魅力。だからこそチョッパーのスタイルは無限に存在しています。また、それを愛する理由や楽しみ方も、世にあふれるチョッパーの数だけ存在するといえるでしょう。そこでチョッパーを愛してやまない4人のオーナーに登場していただき、その魅力をうかがいました。

王道のロングフォーク徹底解説

チョッパーと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは映画『イージー☆ライダー』のような「ロングフォーク」のスタイルではないでしょうか!? チョッパーにルールはないといいつつも、実はいくつかの種類に分類できます。ここで紹介するロングフォークにはじまり、「オールドスクール」、「フリスコスタイル」、「ネオチョッパー」など代表的なスタイルを詳しく解説しました。

独自の進化を遂げた日本のチョッパーたち

世界中から注目を集めている日本のチョッパーシーンですが、ここまで発展したのは先人たちがこれを盛り上げようと奮闘してきたからこそ。そうして時を経て華ひらいたのが、日本人ならではの繊細な作り込みや美しさを追求した、日本独自のチョッパーです。そこで世界中に衝撃を与えた日本のチョッパー史に残る名車をピックアップして紹介しました。

チョッパー最新スタイルをチェック!!

去る8月31日、神戸にて開催された「ニューオーダーチョッパーショー」は、日本で唯一“チョッパー”を名に冠した、今年で20回目を迎えた歴史あるカスタムショーです。数あるショーの中でも毎回数多くのチョッパーがエントリーすることでも有名で、そんなショーに『クラブハーレー』が潜入。今後のトレンドを左右する最新チョッパーを紹介しました

ちょい旧ハーレー調査隊:「アイアン1200」

毎月1モデルをピックアップして現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月は、絶版の空冷スポーツスターの中でもトップ3の人気を誇る「アイアン1200」を調査しました。いま空冷スポーツスターが気になっている方は必見です!!

Ultimate Brand Archives:「アイアンハート」

今号より、ハーレーと親和性の高いブランドを注目し、じっくりと深く掘り下げて紹介していく企画「Ultimate Brand Archives」がスタート。その第1回目は、ハーレー乗りはもちろん、バイク乗りにとってなじみ深いヘビーオンスのジーンズで知られる「アイアンハート」をピックアップして大ボリュームで紹介しました。ファンならずとも必見です!!

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この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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