11月29日(金)公開の『ザ・バイクライダーズ』が公開前の一般試写会を企画!

今、バイカーたちハーレー乗りたちに話題の映画作品『ザ・バイクライダース』の日本公開が迫ってきた。そんな公開を間近にして一般に先行試写会が開催されるという情報が。気になる人ほど話題作はいち早くチェックしたいもの。バイカームービーの新たなる伝説を誰よりも早く堪能したい。

バイカームービーの話題作がいよいよやってくる。

大注目のバイカームービーがいよいよ公開が迫ってきた! ハーレーにまつわるカルチャーが好きな人は必見の映画。数年後には『イージー★ライダー』や『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』のようなバイカー映画の金字塔になりうる『ザ・バイクライダーズ』が本作。ヴィンテージハーレー好き、チョッパー好き、アメリカンカジュアル好き、ハーレーにまつわるカルチャー全般が好きという人は、観ないという手はない作品になっている。

作品はアメリカの写真家ダニー・ライオンが、60年代シカゴに実在したバイカ―集団”Outlaws Motorcycle Club (アウトローズ・モータサイクル・クラブ)” の日常を描写した1st写真集「The Bikeriders」(1968年初版)にインスパイアされている。

劇中では架空のクラブ名 ”ヴァンダルズ” として、その創立から数年間の軌跡が事実を基に描かれるストーリー。 バイクを愛するアウトサイダーたちの唯一の居場所(クラブ)が、誰も予想だにできない形へ変貌していく。

彼らを取り巻く状況の変化とともに、クラブはより邪悪な犯罪組織へと発展し、対立と憎悪を生み出すように。1960年代のアメリカを舞台に、インタビュー形式で綴られる伝説的モーターサイクルクラブの栄枯盛衰。

半世紀以上にわたって私たちの想像の中に生き続けてきた象徴的なアウトロー・バイカーと、彼らが辿った反抗的な文化が、生々しくも儚さを携えてスクリーンに蘇る。

© 2024 Focus Features. All Rights Reserved.

『ザ・バイクライダーズ』
11月29日(金)公開
監督・脚本:ジェフ・ニコルズ『テイク・シェルター』
出演:オースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、マイク・フェイスト、ノーマン・リーダス
2023年/アメリカ/シネマスコープ/116分/カラー/英語/5.1ch/原題『THE BIKERIDERS』/字幕翻訳:松浦美奈/映倫区分:G/配給:パルコ ユニバーサル映画
© 2024 Focus Features, LLC. All Rights Reserved.

公開に先立って一般向けの試写会が開催される。

この『ザ・バイクライダーズ』が11月29日に全国公開するのに先立って、11月12日(火)に一般試写会が開催される。日本最速で話題の映画を鑑賞できる貴重な機会をぜひゲットしてもらいたい。

【DATA】
『ザ・バイクライダーズ』日本最速一般試写会
日時:11月12日(火)
場所:CINE QUINTO(渋谷/スクリーン1) 東京都渋谷区宇田川町20-11渋谷三葉ビル7F
開場:18時30分
トーク開始:19時~19時20分ごろ ※下記ゲストによる上映前のトークイベントあり
上映:19時20分ごろ~21:20ごろ ※本編上映時間:116分

※トーク終了時間は多少前後する可能性があります

ゲスト:山田蓮(TATTOO STUDIO YAMADA Owner)、矢代 貴充(BLUE GROOVE Owner)
※来場者全員に本作プレス資料をプレゼント!

一般試写会に10組20名をご招待!

『ザ・バイクライダーズ』の公開を記念して、日本最速の一般試写会に10組20名様をご招待!
下記URLの申し込みフォームから、必要事項をご記入の上、ご応募ください。

申し込み締め切り:11月3日(日)
申し込みフォーム:https://forms.gle/2JKZ2Qurp97K7N8Y6

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...