ビームスのアーカイブをディグろう!「BEAMS digroo」初のポップアップが開催中

今年、50周年を迎えたビームス。半世紀もファッションを提案し続けていれば、当然、その後ろにはとんでもない量の服がある。時代を象徴したブランド、数々の別注、当時夢中になった一着に、いま見ると逆に新鮮なアイテム……。そんな50年分のビームスを“ディグる”なんて、服好き、古着好きならちょっとワクワクしないだろうか。そんな楽しみを味わえるのが、ビームスの公式リセールサービス「BEAMS digroo(ビームス ディグロー)」だ。

ビームスの過去を“ディグる”公式リセールサービス

「BEAMS digroo」は、ビームスの過去のアーカイブを掘り起こす=“ディグる”楽しさを提案するリセールサービス。大切に着られてきたビームスの衣料品を買い取り、メンテナンスを施したうえで、次のオーナーへとつないでいく。

面白いのは、そこに並ぶ一着一着が、ビームスが歩んできた歴史の一部でもあること。

古着屋で「このタグ懐かしいな」と足を止めたり、昔欲しかったけれど買えなかった服を偶然見つけたり、逆に自分が知らない時代の名品に出会ったり。古着を掘る面白さと、ビームス50年の歴史が重なるのが「BEAMS digroo」なのだ。

そして現在、その初となるリアルイベントがニュウマン高輪で開催中。会場には「BEAMS digroo」を紹介する展示のほか、その名の通り“ディグる”ことをテーマにしたゾーンが登場。ビームススタッフがそれぞれの視点で選んだアイテムも並ぶ。

50年の歴史から“名品”を掘り出す!

なかでも50周年の今年だからこそ見逃せないのが、8月28日(金)〜30日(日)の「THE MASTERPIECES」。

ビームスがこれまで紹介してきた膨大なアーカイブから、いまなお色褪せない別注品や、トレンドを牽引したブランド、時代を象徴するアイコニックなアイテムを厳選して紹介する。つまり、50年という歴史の中から掘り出された“ビームスの名品”が集まるというわけだ。

どんなブランドの、どんなアイテムが登場するのか。昔のビームスを知る人なら懐かしい一着との再会があるかもしれないし、知らない世代にとっては新鮮に映るものもあるはず。個人的にも、ここはかなり気になるところだ。

3点選んで5,000円! 「dig袋」も気になる

さらに9月4日(金)〜6日(日)には「dig袋 -DIGGIN’ THE 3 ITEM-」を開催。対象商品の中から好きなものを自分で3点ディグって、5,000円(税込)で購入できる。

何が入っているかわからない福袋ではなく、自分で掘って、自分で選ぶ。古着屋でラックを漁るのが好きな人なら、これは燃えるはず。何を選ぶかに、その人の服の趣味がモロに出るのも面白い。

50年分のビームスから、お宝を探し出せ!

50周年だからといって、ただ過去を振り返るだけじゃない。

50年間に生まれた服をもう一度掘り起こし、いまの感覚で選び直して、次の誰かへつないでいく。そんなビームスらしい周年の楽しみ方が、この「BEAMS digroo」には詰まっている。

昔のビームスを知る人も、最近好きになった人も、そして何より古着を掘るのが大好きな人も。50年分の中から、自分だけのお宝を探しに行ってみてはいかがだろうか。

【INFORMATION】
BEAMS digroo POP UP STORE
期間:2026年8月20日(木)〜9月9日(水)
会場:ニュウマン高輪 North 4F POPUP区画(+Lab 4)

THE MASTERPIECES
8月28日(金)〜8月30日(日)

dig袋 -DIGGIN’ THE 3 ITEM-
9月4日(金)〜9月6日(日)
対象商品の中から好きな3点を選んで5,000円(税込)

この記事を書いた人
なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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