創業160周年を迎えたスペインシューズブランド「CARMINA」の日本初直営店、東京・丸の内に7月25日オープン

株式会社チヨダの子会社、トモエ商事株式会社が取り扱うスペイン・マヨルカ島発のシューズブランド「CARMINA SHOEMAKER(カルミーナ・シューメーカー)」は、日本初の直営店を2026年7月25日(土)、東京・丸の内仲通りにオープンする。CARMINA SHOEMAKERの創業は1866年。2026年に160周年を迎える。世代を超えて受け継がれてきた伝統技術と、190以上の工程に及ぶ徹底した品質管理のもと、上質なハンドクラフトシューズを製作してきた。現在はスペインのパルマ、マドリード、バルセロナをはじめ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコなど、世界主要都市に直営店を展開。日本市場への進出も数年前から計画され、今回の丸の内出店に至った。本店舗を通して、CARMINA SHOEMAKERが受け継いできた靴作りへのこだわりと、ブランドの世界観を日本の顧客へ伝える。

160年以上受け継がれる靴作り

マドリード店

CARMINA SHOEMAKERは、1866年に創業者マティアス・プハーダスがスペイン・マヨルカ島インカ村に小さな注文靴工房を開いたことから始まる。その後、息子のマテオ・プハーダスがバレアレス諸島で初めてグッドイヤーウェルト製法を導入。ひ孫にあたるホセ・アルバラデホ・プハーダスは、フィレンツェの職人のもとで技術を磨き、1997年に家族とともに「CARMINA SHOEMAKER」を創設。現在も熟練職人が190以上の工程を丹念に仕上げ、伝統的製法を守りながら品質を追求している。

直営店ならではのラインナップ

丸の内店では、ストレートチップやホールカット、ダブルモンク、シングルモンク、ローファー、タッセルローファー、ブーツなど、幅広いデザインを取り揃える。

グッドイヤーウェルト製法を中心に、しなやかな履き心地のブレイク製法商品も展開。カーフ(子牛革)やスエードなど、素材や仕上げが異なる多彩なモデルを実際に手に取り、木型やデザインを比較しながら選べる。

00910 オックスフォード・ワンピースシューズ 94,600円(税込)

80746 ホースビットローファー 79,200円(税込)

80216 サイドゴアチェルシーブーツ 102,300円(税込)

T0908 ダービーシューズ 94,600円(税込)

※グッドイヤーウェルト製法:アッパーと靴底をウェルトで縫い合わせ、耐久性と修理可能性を確保
※ブレイク製法:アッパーと靴底を直接縫い合わせ、軽量で足になじむ履き心地

CARMINA SHOEMAKER 丸の内店 店舗概要

  • 店舗名:CARMINA SHOEMAKER 丸の内店
  • オープン日:2026年7月25日(土)
  • 所在地:東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館1階(丸の内仲通り)
  • アクセス:JR有楽町駅 徒歩1分、東京メトロ日比谷駅 徒歩1分
  • 電話:03-6257-7621
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2nd 編集部
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