香港・九龍地区で「グッドオン」のイベントを開催。レモンティーをイメージしたTシャツが人気でした。

25年以上もTシャツを作り続ける「Good On」。ブランド誕生から長きにわたってブランドを支え続ける「ミスターグッドオン」である広沢がお届け。今回は香港でのイベント参加をレポートします。

イベント限定Tシャツの販売も行いました。

7年ほど前に創業した「グッドオン(Good On)」と親交の深い香港ディーラーがあります。そのお店は、香港市内の九龍地区に店舗を構える「Simple Legend Shop (取社商店)」というお店です。オーナーであるブライアン(Brian)は30年勤めた会社を退職後、かねてからの夢だった自分のお店を開き、グッドオン専門店としてショップを経営しています。今回はグッドオンと共同で7周年記念イベントを開催することになり、今年の7月にイベントのサポートをするために香港へ向った時の模様を書きたいと思います。

新鮮な野菜や魚が売られている下町のマーケット

ノスタルジックな街並みの中に、イギリス文化も混じり様々な光景が目を横切ります。地震のほぼ起きない香港では、建物が高く、圧倒されます。

九龍地区にあるSimple Legend Shop

今回のイベントの裏テーマは『Made in Hong Kong』です。

オーナーブライアンと親交の深い香港アーティストと共に、Tシャツやプリント版、屋台やレモンティーなど、香港文化を色濃く現すイベント内容です。

イベント限定Tシャツ

香港の名物と言えばレモンティー。香港式屋台を用意し、美味しいレモンティーを振る舞いながら、レモンティーをイメージしたタイダイのTシャツをイベント限定で販売したり、アーティストによる描き起こしのデザイン版でその場でTシャツにプリントをしたりと、お客様も大満足のコンテンツが満載でした。

購入したTシャツにプリントする為の行列
香港在住のミュージシャンによるライブパフォーマンス

2日間のイベントには沢山のお客様がご来店くださり、ショッピングを楽しんでいました。

今回、改めて感じたことは、イベントスタッフもお客様も含め、香港の人達はとにかくエネルギッシュで、ファッションを心から楽しんでいる様子に久々に感銘を受けました。

イベントの様子はYou Tubeでもご覧になれます。

この記事を書いた人
広沢泰
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広沢泰

ミスターグッドオン

Good Onの創立から携わり27年間セールスに従事。『ミスターグッドオン』の異名を持つ。幼少期に観た80年代のアメリカ映画や音楽に衝撃を受けファッションに目覚める。ジャンルにとらわれない無類の古着好きでもある。プライベートでは料理やマラソン、農業と非常に多趣味な面もあり、普段の仕事とはかけ離れた休日を過ごしている。人見知りしない性格で初見の方とも直ぐに打ち解け、業界・業種問わず様々なジャンルの方々とも親交が深い。
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