ブラックモールスキンで都会的に生まれ変わった、別注M-51モッズコート発売!

1950年代に米国軍用の防寒衣料として採用されていたM-51は、ミリタリーアイテムの枠を飛び越えて多くの服好きに愛されてきた名品。

60年代に流行した「モッズカルチャー」をきっかけに、ロンドンの若者を中心に多くの人々にファッションアイテムとして認知されることとなったM-51。ヴィンテージ人気だけでなくたくさんのファッションブランドが復刻したりモディファイしたりしていることからも、このアイテムの普遍性やスタイリッシュさが窺い知れる。

今回はそんなM-51モッズコートを、ヴィンテージ好きから人気の高い「ブラックモールスキン」素材で製作。別注先は、以前もコラボしてミリタリーパンツを作ってもらったアーミーツイル。ミリタリーを中心とした世界中のヴィンテージウエアを、現代に沿った最良な形で蘇らせる同ブランドこそ、このスペシャルアイテムの製作を依頼するに最適なブランドだったのだ。

購入はこちらから

オリジナルの雰囲気を崩さないよう主要ディテールは再現。

ARMY TWILL × 2nd ¥33,000

1965年ごろ米軍に採用されていたM-65パーカは、いまだにミリタリーウエアと言えば真っ先に思い浮かべる人も多い名品。もはやミリタリーの枠を飛び越え、普遍的なアイテムとして多くの服好きに愛されてきた。

M-65の前身となるのは、60年代にロンドンで流行した「モッズカルチャー」をきっかけとして、多くの人々にファッションアイテムとして認知されることとなったM-51。基本的なデザインは継承されつつも、フードが着脱式へと変更されたり、肩のエポレットが省略されるなど、よりシンプルなデザインへと進化したのがM-65だ。オリジナルが人気なだけでなくたくさんのファッションブランドによって復刻されたりモディファイされたりしていることからも、このアイテムの普遍性が窺い知れる。

今回はそんなM-65パーカを、ヴィンテージ好きから人気の高い「ブラックモールスキン」素材で製作。別注先は、以前もコラボしてミリタリーパンツを作ってもらったアーミーツイル。ミリタリーを中心とした世界中のヴィンテージウエアを、現代に沿った最良な形で蘇らせる同ブランドこそ、このスペシャルアイテムの製作を依頼するに最適なブランドだった。

オリジナルの雰囲気を崩さないよう主要ディテールは再現。

M-65パーカを作るにあたり、主要なディテールは再現。一番の特徴である燕尾状に割れた背面の裾、いわゆる“フィッシュテール”はもちろん、ボタンで取り外し可能なフードやウエストのドローコードなどもオリジナルに見られるディテールだ。定番品として再現すべきところは引き継ぎながらも、より着回しやすいスタイリッシュなブラックカラーに落とし込んだ。現代の服好きにこそ刺さる自信作だ。

使い込むほどにアジが増すスタイリッシュなブラックモールスキン生地。

冒頭でも述べたとおり、単なるブラックカラーではなく“ブラックモールスキン”であるという点が最大のポイント。モールスキンは、フランスの旧いワークウエアに見られる生地で、近年のヨーロッパヴィンテージブームも相まってその価値が再認識されている。“モグラの肌”を意味するその名のとおり、ほどよい厚みと起毛感、そして光沢のある唯一無二の風合いは使い込むことで色が褪せていき、極上の存在感を放つことだろう。

取り外し可能なボタン付きフード。

フードはオリジナル同様、ボタンで取り外すことが可能なので、スタイリングや環境によって使い分けたい。

これ一着で防寒性は十分!

もとは防寒衣料であったこともあり、寒さをしのぐディテールも搭載。首回りを覆うことのできるチンストラップや、袖部分のアジャスターで冷たい外気の侵入を防ぐ。また、素材自体がオリジナルよりも厚い生地なので、全体的に防寒性は向上。近年暖冬が続いていることもあり、真冬でもない限りインナーは比較的軽めでも問題なさそうだ。

完全受注生産で3万3000円のグッドプライス! 6月1日から受注開始!

もちろん、このアイテムが買えるのは今回のみ。しかも完全受注生産なので買い逃しは禁物です。オールモールスキン素材でこのお値段はかなり魅力的。これは大活躍間違いなし!

購入はこちらから

【価格】
3万3000円(消費税、送料込み)
※支払方法はクレジットカードと銀行振り込みからお選びいただけます。

【サイズ展開】
M/L

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
購入応募期間/2021年6月1日(火)~7月25日(日)24:00まで
※素材の数に限りがあるため数量限定販売
ご配送/2021年11月上旬予定
※制作都合によりお届けが遅れる場合があることをご了承ください。

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部  03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

Pick Up おすすめ記事

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...