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HHKBカラーキートップ、第3弾『蒲公英』なんと読む?

「HHKBカラーキートッププロジェクト」第三弾「蒲公英(たんぽぽ)」が、本日2025年2月25日から発売される。日本語配列、英語配列の、それぞれ刻印ありと無刻印、合計4タイプ。英語配列の価格が8250円、日本語配列が9240円。

販売はPFUダイレクトのみ。

PFUダイレクト
https://www.pfu.ricoh.com/direct/

春の草、蒲公英に合わせて

前回の山葵の時に、『桜、山葵、ときたら、芥子(からし)?』と書いたのだが、色味は当たっていたが、芥子よりはオシャレに蒲公英(たんぽぽ)となった。細かい色は、写真では伝わりにくいと思うのだが(そもそもご覧になっているモニターでも色表示は違う)、白成分の多い明るい黄色。

写真を明るく調整すると黄色が薄くなって白っぽくなるので、ちょっと色を表現するために暗めに撮影しているが、実際にはもっと明るくて彩度が高い感じに見える。

ミルクたっぷりのコーンスープっぽい。ちょっとクリーミーな色合いだ。

HHKBカラーキートップ、第2弾『山葵(わさび)』装着してみた

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2026年08月28日

HHKBユーザーヘのプレゼントに、桜色のキートップはいかが?

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2026年08月28日

一番似合うのはおそらく雪のボディだと思うので、装着してみると、こんな感じ。どちらも明るくて気分が上がる。ちなみに、刻印の色は黒。桜の時の、赤い刻印は素敵だったのだが、あのパターンは桜だけのようだ。

ちなみに、上が日本語配列の無刻印で、下が刻印あり。

蒲公英というより、トウモロコシのようにも見える(笑)

写真では、ちょっとくすぶって見えるが、もう少し彩度が明るいようにも思う。

雪と縞々に装着してみても面白い。

墨のボディに装着するとこんな感じ。

毎度のことだが、この撮影、けっこう大変なのだ。キートップをつけ外ししている間に、どの段のキーかわからなくなると大惨事。

墨と交互に装着すると、虎縞模様にできたり……。

キーのカラーバリエーションが増えると、いろいろと楽しむことができる。

というわけで、雪と桜と山葵と蒲公英をランダムにつけて見た。

ひなあられっぽい。

第4弾は、2025年秋とのこと。

今度こそは青系だと思うので、瑠璃(るり)か、翡翠(ひすい……かわせみとも読む)か……でも、それだと濃い色っぽい。露草(つゆくさ)、浅葱(あさぎ)、勿忘草(わすれなぐさ)あたりも可能性があるが……どれもあまり発売タイミングの秋という雰囲気には合わない。かろうじて、露草はまだ咲いているけど……。

何になるのか楽しみだ。

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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