書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

チーム名をAIで決めてみた。いしたに、矢崎、タクタ、3人のチーム名は……?

いしたにまさきさんと、矢崎飛鳥さんと、ThunderVolt編集長の筆者・村上タクタの3人で、チームとしてプロジェクトを立ち上げることにしたので、まずは名前を決めることにした。YouTubeライブの会議は月に1度なので、その間の仕事はチャットで進めていく。名前に関しては、ThunderVoltらしくオンラインで決めることにした。

(前回の会議の記事はこちら)

いしたにまさき、矢崎飛鳥、村上タクタで、商品開発プロジェクト開始!

いしたにまさき、矢崎飛鳥、村上タクタで、商品開発プロジェクト開始!

2025年10月27日

まずは、nemelixを使ってみる

まずは、キーワードを入れると、サービス名やロゴを生成してくれるウェブサービスのnamelix.comを使ってみた。

namelix.com

結果はこんな感じ。

うむ。わからなくはないけど、こういう感じではない(笑)

このサービスは無料だけど、ロゴのデザインデータを購入して、さらにブラッシュアップすることもできるし、URLを取得することもできる。たぶん、そっち側がビジネスになっているのだろう。アイデアを出すのに役には立ちそうだが、英語名しか出てこないのが難点。2バイト文字の民にはちょっと役に立たない。

ロゴはさらに軽くいじったりもできるので、英文字のロゴを作りたい人にはかなり便利なサービスだとは思う。ここでイメージを練って、デザイナーに頼んでもいいし。

やっぱり便利なChatGPT

とはいえ、今回は日本語のタイトルを範疇に入れて検討したい。というわけで、みなさんおなじみ、OpenAIのChatGPTに質問してみることにした。

雑な質問をしたら、雑な回答が返ってきた。そりゃそうだよね(笑) 『ブレイブハート』とか、『シドニーサンダー』とか雑すぎる(笑)

次は3人の名前を使って考えられないか、聞いてみた。

『ISYM』とか、『イシタ・ヤザキ・ムラカミ』とか、工夫がなさ過ぎる(笑)しかし、『ISYM』って、イッセイミヤケっぽい(笑)『飛鳥の翼』とか『矢翔風』とか、AIは矢崎さんの名前になんか引っ張られがちというのも分かった(笑)

プロジェクト内容について説明するのは人間相手でも大事

横着をせずに、もうちょっとこのプロジェクトの概要を入力してみた。やっぱり、コンセプトを練るには、内部的にしっかり考えないと、ということですな(笑)

『TechEase』とか、『PowerPorter』とか、何かよさげなものが上がって来た。『GadgetGuardian』とか、なんか強そうだし、『GadgetGo』とか、『ConvenientCarry』とか、海外ブランドのパソコンバッグにありそう(笑)しかし、我々的にはもっと分かりやすいのがいい。

もういっちょいってみた。

『GagetEase』好きだなあ。『VoltTech』良いな。ThunderVoltにこれを聞いてたら悩んだかもしれない。『TechTribe』もいいですね。日本語にすると、『テック部族』なんかカッコいい。ノマドとかに通じるものがある。

日本語でお願いするとChatGPTも俄然面白くなった

が、もうちょっと親しみやすいのがいいから、やっぱり日本語か。日本語という制限を加えてみた。

爆笑(笑)

『サンダー電子製作グループ』とか『電子アイテム開発委員会』『電力アップグループ』とか面白い。というところで、このあたりのアイデアをまとめて、チャットに投げてみた。

仕上げは、3人のチャットで

 


『サンダーボルト商会』に決定。とはいえ、なんかSEO的に某ガンダムに引っ張られそうな気もする。

そこに、遅れてきた矢崎さんが一発。


さすが、『スマホ』という名前を作った男。短いは正義。

ということで、満場一致で3人のグループ名は『サンボル商会』に決定。

どんな、商品を作っていくかは、明日の『ThunderVolt TV』のYouTubeライブで考えます。次回は、あるていど、どういう商品を作るかのカテゴリーを練っていく予定。お楽しみに!

【YouTubeライブは、2月15日夜19時から!】

ぜひ、リアルタイムでご覧下さいね!

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

Pick Up おすすめ記事

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...