ストリート感満載ヘア! ツートンツーブロでワイルドさをアピールしよう。

カジュアルでありながらどこか男気を感じさせる、メンズにとって鉄板テイストといえば、ストリートスタイル。普遍的でありながらその時々で旬があるこのテイストに不可欠なのはやんちゃ度だろう。ベリショ×パーマ、さらにはハイトーンカラーもミックスすることで、ワイルド&クールにキメたいところ。3WAYでアレンジも楽しめるのも魅力的。3つのスタイリングを紹介!

【スタイル①】ベリショ×ピンパーマのオールアップでやんちゃ度爆上げ。

Hair:YUKI NAGAYAMA(L.O.G SHIBUYA) https://log-tokyo.com/

全体のパーマをのばすように、上に向かって毛先をねじり上げてボリュームアップさせたら、ストリート感がさらに加速。バングも全上げしワイルドな魅力全開に。ランダムな動きがカッコいい。

【ディテール】

【HOW TO ORDER】

カット/トップはパーマでボリュームが出るため、ハチ下は短く刈上げたツーブロで引き締めすっきりと。ハチ上はセイムレイヤーでカットし、バックは刈上げとゆるくつなげる。パーマ/トップは全体にピンパーマをオン。すべてリバース方向に毛先を方向付けて巻く。カラー/16レベルを目指してブリーチ後、ムラサキシャンプーで流して、ホワイトゴールドに。

【スタイリングポイント】

全体をオールバックに乾かしてグリースを塗布。パーマをのばすイメージで毛先を上に向かってねじり上げる。

【スタイル②】サイドパートで自然に分けてハイトーンパーマに甘さをオン。

6:4で分けて、クリーム系ワックスをなじませ全体を少し落ち着かせる。動きをセーブしたぶん、柔らかな雰囲気になり、ハイトーンパーマのイカつさもナチュラルに。

【ディテール】

【スタイリングポイント】

バングは6:4で分けたら根元をラフに立ち上げる。こめかみ付近の毛先は自然に下ろして、スタイリッシュな額見せを実現。

【スタイル③】フロントのボリューム感でピンパーマの動きを発揮。

バングは下ろしつつもフロントの動きを強調することでデザインポイントに。短い髪でカールが楽しめるピンパーマはベリショ勢の再注目メニューだ。

【ディテール】

【スタイリングポイント】

オイル→グリースをなじませたら、手のひらをぐるぐる回すようにカールを調整。カールがねじり上げられボリュームUP。

(出典/「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK Vol.4」)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...