異業種デニムラバーの偏愛私物デニムコレクションを大公開!

ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。

江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん

カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼でセレクトしたヴィンテージウエアも展開。時計とファッションを横断する独自の世界観で支持を集める。

【DATA】
江口洋品店 江口時計店
東京都渋谷区松濤1-28-6VORT渋谷松濤residence
Tel.03-5422-3070 12時~20時 https://eguchi-store.jp

COTTLE|WHITE DENIM JACKET/PANTS

コットルのホワイトデニムセットアップはオフホワイトの柔らかな色合いが好き。パンツは大きくロールアップしてセルビッジが見えるように。

1990s Levi’s|550/550 BLACK

ヴィンテージのリーバイスも好きですが、1990年代前後の550のシルエットが良くて数本所有しています。

STUDIO NICHOLSON|WIDE DENIM PANTS

ブランド初期のイギリス製。バギーシルエットがイイ!

Wolfman Barber Shop/オーナー・曽原猛さん

1974年生まれ。群馬県出身。原宿、六本木、下北沢、佐野に店舗を持つ。今年で20周年を迎えるため、様々なコラボ企画を仕込んでおり、その動向に注目したい。

【DATA】
ウルフマンバーバー神宮前
東京都渋谷区神宮前3-27-23Uビルディング 1F
Tel.03-6447-4285 10時~20時 無休 www.wolfmanbarber.com

WEIRD|DENIM BAKER PANTS

ライトオンスのインディゴデニムを用いたダブルニーベイカーパンツ。プリントが擦れてよい雰囲気。

BRYCELAND’S|DENIM WESTERN SHIRT

親交の深いブライスランズのDENIMウエスタンシャツ。

LEVI’S|CUT OFF VEST

古着のカットオフベストは80sボディ。好きなバンドのワッペンが多数。

BUTTON WORKS/ディレクター・小菅淳美さん

1968年生まれ。埼玉県出身。アパレルなどを経て、1994年にB,S&Tを設立。今回はリーバイスのアドバタイジングに絞って愛用品を公開。ボタンおじさんの愛称で有名。

【DATA】
ボタンワークス
住所非公開 12時〜18時 土日祝定休

Home

LEVI’S|DENIM WESTERN HAT

70〜80年代頃のデニムウエスタンハット。本格的な作りでアドバタイジングとして支給されたのだろう。

LEVI’S|TABLE MAT

珍しいオレンジタブのランチョンマット。4枚セットで展開されていた。

LEVI’S|WINE BOTTLE CASE

イベントで配布されたと思われるワインボトルケースはリーバイスの紙パッチ付き。かなり珍しい代物だ。

経年変化委員会・かとうまおさん

1995年生まれ。YouTube「経年変化委員会」を運営。毎年“今年の1本”を決めてジーンズを穿き込み育てるのが恒例で、今年はYAMANE INDUSTRIESをチョイス。経年変化委員会:経年変化を楽しめるアイテムや長く愛される定番アイテムなどの魅力と、それらを活かしたコーディネイトを日々発信中!(https://www.youtube.com/@J_and_LS)

Lee|Lee 101 100th DENIM CAP

昨年購入。深いインディゴブルーの表情の変化に期待。

MOMOTARO JEANS|#100 CLASSIC STRAIGHT 15.7oz

特濃ならではの色合いが特徴で、経年変化も比較的ゆっくり味わえる。

Lee|101-J VINTAGE JACKET

絶妙な色味とサイズ感に惹かれ古着店で購入。

(出典/「Lightning 2026年8月号 Vol.388」)

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