“働くウエア”カバーオール大特集!「Lightning 4月号」本日発売

カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを改めて考えてみました。労働の現場で生まれ、ワークウエアとして今もなお様々なワークシーンで着られてるのは、身体の動きを妨げない合理的なパターンに加え、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地、とすべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、ハードなシーンに用いられてきているのでしょう。そして長年着込まれた一着には、持ち主の時間が刻まれます。色落ちやアタリ、ほつれさえもそれは勲章になる。100年以上前に誕生したワークウェアの設計思想は現代に受け継がれ、変わらずワークウエアとして、そして現代のファッションアイテムとして我々を魅了し続けているのです。ということで、今月の特集は「カバーオール」。実際にカバーオールを日常使いしている愛用者にその魅力を語ってもらっているのはもちろん、仕事着としての原点を振り返りなら現代の新作モデルもご紹介。今春のマストアイテムは、カバーオールで決まり!

今月は春のファッションを中心に、クルマや食、昭和ドラマなど盛りだくさんのコンテンツを収録!

カバーオールを仕事着として愛用してる様々な職種の10人が登場。なぜカバーオールを選ぶのかなどその魅力を語ってもらいました。さらにインディゴやミリタリースタイルといった各ブランド一押しの新作モデルも紹介しています。

全国のバズリクソンズを取り扱うショップスタッフに、春のミリタリーコーディネイトを披露してもらいました。アイテムの組み合わせ方などスタッフさんのコメントにも注目です。

今月の「こうして僕らはオーナーになった」はソーセージパークの渡邊雅幸さん。映像からスタートし、紆余曲折あった彼がオープンしたのはサンドイッチ屋さんでした。お酒好きの渡邊さんが考案するお酒に合うサンドイッチとは? ぜひ一読してみてください。

ヴィンテージフリースといえばウエアですが、今回は帽子やヘッドバンドなどのアクセサリーを集めてみました。デザインやスタイルなど、現代のファッションに取り入れたいものがたくさん登場します。

購入はこちらから!

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