ホリゾンブルー Pendant Eagle Soaring 18K
いま個人的に最も好きなジュエリーが、兄弟誌クラッチマガジン誌面で約6年間担当しているホリゾンブルーのもの。その魅力は、なんといっても繊細な作り込みです。リアルで美しいディテールにすごく惹かれるんですよね。撮影の度に新たな作品を見せてもらうのですが、芸術的な造形に毎回うっとりしてしまいます。
ホリゾンブルーのジュエリーは、ネイティブアメリカンの伝統的なジュエリーをもとに作ったデザインだけではありません。ヨーロッパのアンティーク家具や雑貨、建築物などの様式などからインスピレーションを得て手がけた作品もたくさんあります。しかも、ジュエリーの枠を超え、トルソーやジュエリースタンドなどを皮切りに、作品がライフスタイル全般を対象にした広がりをみせているところも他とは一線を画すと思います。海外のトップクラスのヴィンテージ・ロレックスコレクターにも愛用者が多く、言わずもがなヴィンテージウォッチとも相性も抜群です。
今回紹介するのは、伝統的なネイティブアメリカンのイーグルをもとにした新作のペンダントヘッド。やや右上に向けて滑空する姿は、右上がりの縁起のいいデザインなのだそう。しかも、裏面もガッチリ作り込まれていて、小ぶりなのに存在感がハンパない! 18金なのも気分にピッタリで、私は一切外さず、着けっぱなしの日々を送っております。

ネイティブアメリカンのデザインをもとにしたジュエリーの中でも、人気のあるモチーフのひとつがイーグル。ホリゾンブルーのラインナップでもイーグルをモチーフにした作品は多いが、こちらは今春リリース予定の新作で、急上昇するイーグルの姿を具現化した作品。小ぶりでチャームのような感覚で着けやすいが、素材は18金で作り込みも繊細。存在感があり唯一無二のオーラを放つ。価格未定(ホリゾンブルー https://horizon-blue-jewelry.com/)

こちらが表側。やや右上に向かって空を滑空するイーグルの姿は、ネイティブアメリカンの中で縁起のいいものとされている。着ける者にとってお守りのような存在になるペンダントヘッドなのだ。

こちらは裏側だが、表側と見間違えるほど丁寧に作りこまれているのが、ホリゾンブルーならではのこだわり。着けっぱなしでストレスのないサイズ感であることを感じさせない迫力がある。
(出典/「
photo/Shunichiro Kai 甲斐俊一郎
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