小さいけど存在感抜群。大人メンズに最適な18金で繊細な作りのアクセサリーに思わずうっとり!

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「1990年代はヴィンテージ古着とともにシルバーアクセも大ブームになったよなぁ。ジャラジャラ着けていた反動で一時は遠ざかったけど、いま再び気分再燃!」と語る編集・ランボルギーニ三浦がお届け!

ホリゾンブルー Pendant Eagle Soaring 18K

いま個人的に最も好きなジュエリーが、兄弟誌クラッチマガジン誌面で約6年間担当しているホリゾンブルーのもの。その魅力は、なんといっても繊細な作り込みです。リアルで美しいディテールにすごく惹かれるんですよね。撮影の度に新たな作品を見せてもらうのですが、芸術的な造形に毎回うっとりしてしまいます。

ホリゾンブルーのジュエリーは、ネイティブアメリカンの伝統的なジュエリーをもとに作ったデザインだけではありません。ヨーロッパのアンティーク家具や雑貨、建築物などの様式などからインスピレーションを得て手がけた作品もたくさんあります。しかも、ジュエリーの枠を超え、トルソーやジュエリースタンドなどを皮切りに、作品がライフスタイル全般を対象にした広がりをみせているところも他とは一線を画すと思います。海外のトップクラスのヴィンテージ・ロレックスコレクターにも愛用者が多く、言わずもがなヴィンテージウォッチとも相性も抜群です。

今回紹介するのは、伝統的なネイティブアメリカンのイーグルをもとにした新作のペンダントヘッド。やや右上に向けて滑空する姿は、右上がりの縁起のいいデザインなのだそう。しかも、裏面もガッチリ作り込まれていて、小ぶりなのに存在感がハンパない! 18金なのも気分にピッタリで、私は一切外さず、着けっぱなしの日々を送っております。

ネイティブアメリカンのデザインをもとにしたジュエリーの中でも、人気のあるモチーフのひとつがイーグル。ホリゾンブルーのラインナップでもイーグルをモチーフにした作品は多いが、こちらは今春リリース予定の新作で、急上昇するイーグルの姿を具現化した作品。小ぶりでチャームのような感覚で着けやすいが、素材は18金で作り込みも繊細。存在感があり唯一無二のオーラを放つ。価格未定(ホリゾンブルー https://horizon-blue-jewelry.com/)

こちらが表側。やや右上に向かって空を滑空するイーグルの姿は、ネイティブアメリカンの中で縁起のいいものとされている。着ける者にとってお守りのような存在になるペンダントヘッドなのだ。

こちらは裏側だが、表側と見間違えるほど丁寧に作りこまれているのが、ホリゾンブルーならではのこだわり。着けっぱなしでストレスのないサイズ感であることを感じさせない迫力がある。

(出典/「Lightning 2026年3月号 Vol.383」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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