ジャックダニエルが贈る都市型音楽イベント『Jack & Music』』第2弾ラインナップ発表&チケット発売スタート!

ブラウンフォーマンジャパン株式会社(が誇る代表ブランド「ジャックダニエル」が、2025年9月27日(土)に東京・渋谷、11月1日(土)に大阪で主催する都市型音楽イベント『Jack & Music』。第一弾では、現代HIPHOPを象徴する世界的ラッパー、Denzel Curry(デンゼル・カリー)の出演を発表している。

Denzel Curryに続き、WILYWNKA、C.O.S.A.、Skaai等、音楽ファン必見の5組が追加決定!!

今回、待望の第二弾追加アーティストが決定した。

新世代ラッパーとして名を馳せるWILYWNKAをはじめ、それぞれが独自の表現でシーンを牽引するC.O.S.A.、Skaai、Dos Monos、ryotaらがラインナップ。ジャンルやスタイルの垣根を越え、圧倒的な存在感を放つ彼らの出演は、音楽ファンにとって見逃せないものとなる。

ジャックダニエルが贈る一夜限りの音楽体験を、存分に楽しむことができる。

当日はSpotify O-EASTとduo Music Exchangeの2会場を舞台に、特別な音楽イベントが開催される。O-EASTではDenzel Curryを筆頭にHIPHOPライブを中心とした迫力のステージが展開。duoでは人気DJたちがHIPHOP、TECHNO、HOUSEを交差させた音楽空間を創出し、パーティー会場を盛り上げる。ジャンルを超えたアーティストたちが一堂に集結する、音楽ファン必見のイベントだ。

【追加出演アーティスト(第二弾)】

WILYWNKA
独自の声質とメロディアスなフロウでシーンを牽引する新世代ラッパー。10代から頭角を現し、2018年にソロ活動を開始。変態紳士クラブでの活動を経て、2024年に4thアルバム『90’s Baby』をリリース。オーセンティックなヒップホップを軸に、常にフレッシュな感性を放ち、カルチャーを牽引している。

C.O.S.A.
Rapper/Producer。

Dos Monos
荘子it、TaiTan、没 a.k.a NGSによるラップトリオ。2019年デビュー以降、アンダーグラウンドとメインストリームを自在に往還し、国内外フェスやツアーで存在感を示す。HIPHOPを核に、異分野コラボまで縦横無尽に活動。独自の音楽性と実験的な表現で「日本発の異端」として世界に衝撃を与え、2024年から第二期に突入。完全バンド編成アルバム『Dos Atomos』や伊藤潤二がジャケットを手掛けた『Dos Moons』で新たな進化を体現している。

Skaai
アメリカ・ヴァージニア州生まれ、大分県育ちのアーティスト。日本語・英語・韓国語を操るトリリンガル。幼少期から日本、韓国、マレーシア、シンガポール、カナダ、アメリカでの滞在経験を持つ。2020年春、コロナ自粛期間中にSoundCloudで楽曲リリースを開始。AbemaTV『ラップスタア誕生 2021』では審査員から高い評価を獲得。2021年11月にリリースした1st Single『Period.』では、新鋭ビートメイカーuinと共にジャズとヒップホップを融合させ、新鮮なラップとソウルフルな歌唱力を世に知らしめる。

ryota
20歳でDJキャリアをスタート。グライムやドラムンベースに影響を受け、ジャンルを超えた鋭い感性とミックスセンスを磨く。ディープで没入感あるプレイでオーディエンスに鮮烈な体験を与えるDJとして地位を確立。2019年DJコレクティブ「FULLHOUSE」を結成。国際的アーティスト招聘と攻めたキュレーションでローカルシーンに衝撃を与える。2022年Yung Singhと共演、2023年Boiler Room Osaka出演で国内外から注目され続ける。現在は2度目のアジアツアーと初のUS・ヨーロッパツアーに向けて動き出しており、活動はさらに国境を越えて広がり続けている。

第一弾で発表されたDenzel Curryをはじめ、豪華アーティスト陣と共に2025年の『Jack & Music』はよりスケールアップして開催される。第三弾でのさらなる展開にも注目されるだろう。

< Jack & Music 開催概要>
公式URL:jackandmusic.jackdaniels.com
東京会場
日時:2025年9月27日(土)23:30~5:00
会場:
・Spotify O-EAST:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 2F
・duo MUSIC EXCHANGE:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F

前売り:¥3,500(税込)/ 当日:¥4,000(税込)
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/jackandmusic/
※現在発売中

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。