2ページ目 - モヒカン小川が行くアメリカ・テネシー紀行。ナッシュビルは古着やヴィンテージの宝庫だった!

ハードロックな雰囲気がたまらない!「Black Shag Vintage」

ロックTやボウリングシャツなど、ロックやロカビリーを感じさせるアイテムが多いのが、こちらのブラック・シャグ・ヴィンテージの特徴。店内にはレコードも売っており、ミュージシャンやDJのお客さんも多いのだとか。有名アーティストのツアーTは500着以上のストックがあるというから驚きだ。

オリジナルのTシャツを発見! 店内にはハーレーのチョッパーもディスプレイされており、バイカーのお客さんも多いという。

レディスのラインナップが大充実。「Anaconda Vintage」

“アナコンダ“という勇ましい名前ながら、一歩お店の中に入ると、レディスのアイテムを多く揃える、ファッション感度の高いヴィンテージショップ。ジュエリーやメガネ、バッグなども充実している。もちろんメンズも扱っており、ウエスタンブーツの品揃えはかなりのもの。カップルにもおすすめ。

隣には「CRIMEY’S」というレコードショップやカフェがあり、この一角はファッション感度の高い若者が集うエリアとなっている。

スポーティなスタイルが楽しめる。「Music City Vintage」

大きな倉庫を改装したミュージック・シティ・ヴィンテージ。スニーカーやスウェット、TシャツやベースボールTなどが豊富で、スポーティなスタイルを提案している。驚いたのは、ライトニングやクラッチマガジン、セカンドのバックナンバーが揃っていたこと! あらゆるコーナーで弊社雑誌が陳列されていた。

オリジナルキャップも種類が豊富で、大人気。NEW ERA製で造りもしっかりしている。お土産にぴったり。

ライトニングやセカンドが置いてあったのにはびっくり!ライトニングの取材と伝えると、スタッフの皆さん大喜び!

(出典/「Lightning 2025年8月号 Vol.376」)

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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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