AVIREXの本気を見よ。今季手に入れたい、主役級フライトジャケット7選。

ミリタリーウエアのコントラクターとしての歴史を背景に現代的にモダナイズされたコレクションを展開するアヴィレックス。なかでもフライトジャケットはブランドの象徴であり本気度の高い作りで多くのファンを魅了する。

1.G-1 FLIGHT JACKET ANTIQUE LAMB

米海軍で50年以上に渡り採用されたレザーフライトジャケットの銘品として名高い「G-1」。1990年代に発売したモデルを再現したオリジナルデザインで、柔らかくしなやかながら厚みのある羊革を採用。12万1000円

2.A-2 FLIGHT JACKET ANTIQUE LAMB

1990年代にアヴィレックスが展開していたアイテムを再現。ゆったりとしたボックスシルエットにマテリアルには上質なアンティークラムを採用。マップ柄のライニングが装備され、雰囲気の良い1着に仕上がった。11万円

3.B-3 MOUTON FLIGHT JACKET

1930年代に登場したフライトジャケット「B-3」。大型のチンウォーマー、アジャスタブルサイドベルトにより高い保温性を実現したモデル。上質なシープムートンを採用しており、レザーパイピングも特徴だ。27万5000円

4.N-1 JACKET VINTAGE

1945年以降に海軍に配給されたカーキカラーのモデルをベースに仕上げたいわゆるデッキジャケット。袖口のアルパカウールパイルが省略されるマイナーチェンジが施された後期モデルをベースにしている。6万9300円

5.MA-1 VINTAGE

3rdモデル、MIL-J-8279Bの前期と中期の間、希少なループ付きの1959年モデルを再現。66ナイロンツイルにリブはウール100%で袖口のリブはチューブリブ、スコービル社のドットボタンなど、本気度の高いディテールが嬉しい。6万4900円

6.L-2B VINTAGE

1950年代初期に採用されたMIL-J-7448Aをベースに製作。通常は裏地にレーヨンとウールの合織り生地が使用されるが、レーヨンコットンサテンに素材変更することで長いシーズンで着用でき、メンテナンスしやすくアレンジされている。5万5000円

7.VINTAGE CWU-36P

1980年代、ライトゾーン用フライトジャケットCWU-36Pをサンプリング。マテリアルには綾目の強いノーメックスの表情をナイロンで再現し、ウールリブを装備。裏地には滑らかな肌触りで光沢のあるレーヨンコットンクロスを採用した。5万3900円

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(出典/「Lightning 2025年1月号 Vol.369」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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