渋谷発!! カクテル世界チャンピオンがプロデュースした新世代ハイボールが誕生。

ちょっと前まではおじさんの飲み物だったハイボールもここ最近では再認識され、酒場のメジャードリンクに返り咲いた。そんなハイボールに新たな潮流を生み出しそうな銘柄が誕生した。ハイボールの進化が止まらない。

進化形クラフトハイボール「UNREAL HI-BALL」が誕生した。

今回誕生したハイボール「UNREAL HI-BALL」は、従来のウィスキーソーダのハイボールではなく、本格的なカクテルの要素を取り入れた、家やアウトドア、パーティなど様々なシーンで楽しめる進化系ハイボールになっている。

というのも、これをプロデュースしたのは、カクテル世界チャンピオンに輝き、奥渋谷で行列ができるバーとして世界中のファンが集まるThe Bellwood(ベルウッド)を展開する鈴木敦さんが監修しているのがその根底を支えている。

これは鈴木敦さんがThe Bellwood(ベルウッド)の隣にオープンさせた新感覚隠れ家的居酒屋「BW CAVE」からリリースされるオリジナル銘柄で、第1弾は1903年創業の柳田酒造が造る宮崎県の麦焼酎「駒」に、オリジナルブレンドの煎茶を漬け込みピーチを組み合わせた「SENCHA & PEACH」。爽快な味わいと豊かに広がるカクテルの余韻を愉しむことができるハイボールに仕上がっている。

またパッケージのデザインにはBW CAVEの内装も手がけたペインターでデザイナーのL.氏が担当していることも見逃せない。

それだけでなく、今回のハイボールの発売を記念してオリジナルのムービーを作成。さらにアパレルブランドGLADHAND&CO.(グラッドハンド)がオリジナルのサーマルシャツを手がけ、10月12日(土)には渋谷のBW CAVEにてローンチパーティも開催される。

さらにパーティ後にはBW CAVEの店舗内のみで「UNREAL HI-BALL」が提供される。当日のみ、このハイボールを制作協力した新宿御苑にある酒場「OpenBook」の協力により、持ち帰り用に店頭販売されるという。

今後の展開も見逃せないハイボールのニューウェイブをぜひ体感していただきたい。

GLADHAND&CO.が今回のハイボールの発売を記念してコラボしたサーマルシャツ。オリジナルのワッフル素材を採用し、裾の部分に「アイス」のキャラクターがさり気なくプリントされている。数量限定販売。

「UNREAL HI-BALL」の登場を記念したDrunk Recordsとのコラボショートムービーも登場。現実と非現実の境界が曖昧になり絶望の中で生きる人々が、現実逃避の果てに運命を変えるため、一世一代の犯罪に手を染めていくクライム・サスペンスになっている。渋谷という現代の象徴的な街が舞台となり、虚構と現実の狭間で揺れ動く人間ドラマが展開される。https://www.instagram.com/p/DAlatOoSueA/

【イベントDATA】
UNREAL HI-BALL LAUNCH PARTY
日時:2024年10月12日(土)18時~23時
場所 : BW CAVE 東京都渋谷区宇田川町41-29 石井ビル2F
https://www.instagram.com/bw_cave

この記事を書いた人
ラーメン小池
この記事を書いた人

ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...