2ページ目 - ミリタリーへの愛情がダダ漏れる! ライトニング編集部が振り返るミリタリー特集30年史

ミリタリーネタを求めて世界を巡るライトニング編集部。

A/失礼しました、やっぱりロマンって人を愚かにさせますね。

モ/それはADちゃんだけだよ(笑)。実は俺、SR‒71のコクピットに座ったことあるんだぜ? ロッキード社の本社を取材した時に特別に乗せてもらったんだ。

A/ウヒョー! めちゃ羨ましい! そういえば映画『トップガン・マーヴェリック』の冒頭でSR‒71の次世代機SR‒72をオマージュした架空の極超音速有人偵察機、あれのデザインもスカンクワークスが関与してるんですよね。

モ/なんかあの映画、チャック・イェーガーもオマージュしてるよな、マーヴェリックがテストパイロットやってるし。最後は都合よくF‒14トムキャットが活躍するしな。これもロマン?

A/ロマンっす。俺もマーヴェリックみたいにテストパイロットになりたいです! どうしたらなれますかね?

モ/うーん、TVドラマの『ブラッシュアップライフ』みたいに人生を何回もやり直せたら、いつかはなれんじゃねーの? まぁ次にADちゃんが生まれ変わったらアリクイとかになりそうだけど。

A/アリクイに生まれ変わったら全然ミリタリーカルチャーが楽しめないじゃないですか!

モ/そうしたら馬はどうだ? その革を鞣して運が良ければA‒2フライトジャケットになれるんじゃね? まぁ自分がそうなっちゃうのもアレだけど。

A/そんな狂った発想をしちゃう小川さんも、十分ぶっ飛んでますね。やっぱり次も人間に生まれ変わってミリタリーを楽しみたい!

2006年Lightnning 12月号は「街角のミリタリー」。オーバースペックなミリタリー物こそ魅力的に見えてしまう。使う予定はなくても持っていたい。そんなオトコ心をくすぐる街角のミリタリーにフォーカス。モヒカン小川が1万円を握りしめて、ミリタリーの総本山MASHに潜入!
2009年Lightnning 10月号の特集は「飛行機の祭りはとにかくスゲェ」。この号では趣味人の聖地を巡る旅特集。自転車の聖地デトロイトや、カーレースの本場インディアナポリスなどをリポート。中でも全米最大の航空ショーEAA Air Venture Oshkoshを取材。B-25ミッチェルなど往年の大戦機は憧れる!
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