代々木の「ウォータリングホール」でビール好きスタッフが厳選した21タップを堪能せよ!

最新の注目ブルワリーから、まずは飲むべき定番クラフトまで幅広くラインナップ。日本はもちろん海外からもビール好きが集まる、今や日本の代表的なクラフトビアバーともいえるほどの有名店。そこまで人が集まるのは、スタッフから感じられるビール愛があるからかもしれない。ぜひ実際に足を運んで楽しい時間を過ごしてほしい店だ。

話題のビールから定番まで、バランスいいラインナップで常に賑わう人気店。

店舗の道路面は大きなガラス張りとなっており、明治通り沿いからでもなんとも楽しそうな店内を伺うことができる

JR代々木駅から徒歩5分ほどの明治通り沿いにショップを構える「ウォータリングホール」。店内に入るとステッカーが大量に貼られた一角に設置された19個並んだタップが目に入る。明るい雰囲気の店内はカウンター12席を含めて全30席と広々している。

壁面のタップのほか、カウンターにはイギリス式のハンドポンプも2つ設置されており、店内には合計21タップを設置。通常は海外銘柄と国内銘柄をおおよそ半々ずつ。さらに固定の2銘柄をのぞいてスタイルや原産国などをバランスよく回転しているという。そんなウォータリングホールのビール選びの基準を伺ってみると、

壁面のタップは全部で19個。これにカウンター上のハンドポンプ2個で合計21タップ。天井まで貼られたステッカーがこれまで扱ってきた銘柄の量を物語っている。タップハンドルもバラエティに富んでおり、インパクトあり!

「基本的には自分たちが飲んでみて美味しいと思うものをストックするようにしています。21タップのうち数樽は毎日新しくなっているので、いつ来てもらっても新しい銘柄が楽しめると思います」

と店長の林さん。ビールについての話を伺っていると、林さんをはじめとしたスタッフ全員からビール好きオーラが伝わって来るのが印象的。ビールにまつわる話を聞きながら、オススメのチーズバーガーを頬張れば、ついつい別の銘柄にもチャレンジしてみたくなる、そんなお店だ。

広い店内にはカウンター含め30席を確保。カウンターの反対側壁面には世界各国のグラスコレクションが並ぶ非売品だが、見ているだけで楽しい
ショップで提供されるグラスは、一部銘柄を除いてフラミンゴの図柄が入るショップのオリジナル。種類も豊富で、ビアフライトもオリジナルのグラスで提供される

「Watering Hole」で飲みたいビールとフード。

金鬼ペールエール

わかさいも本舗の人気銘柄。数々のアワードを受賞したフルーティなアメリカンスタイルのペールエール。

箕面スタウト

大阪箕面の地ビール。チョコレートのようなフレーバーと、シャープな苦味、滑らかな後味にこだわったドライスタウト。

チーズバーガー

オススメのフードメニューは、粗切りパティとメルトしたチーズが絶品の本格的なチーズバーガー。一度味わったら病み付き間違いなし!

【DATA】
ウォータリングホール
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5-103
TEL03-6380-6115
営業/15:00〜23:30
休み/不定休
http://wateringhole.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning増刊 東京クラフトビール」)

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