防災用に欲しくなってしまった「BLACK+DECKER」のスネークライト。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「そうめんのサブスク「そうめんポスト」関わることがあり、我が家には多種多様なそうめんがある。そうめんも防災食になるのでストックしておくことにしよう」と語る、ライトニング編集部の紅一点・めぐミルクがお届け!

BLACK+DECKERのスネークライト

ここ数年、「災害級の○○」と報じられることが多い。今年の災害級の暑さがようやく落ち着きつつある一方で、線状降水帯やゲリラ豪雨で災害級の大雨が各地で起こる。次に来る災害級はいったいなんなのか……。こういう状況になるたびに思うのは、いざ災害にあったときに、私は生き抜けることができるか、だ。多分、ムリ。ずいぶん前から防災グッズを揃えなければと言葉では言っているけれど、全然実行ができていないのが現状だ。だからこういうスネークライトみたいなものを見つけると、いい加減防災グッズを揃えなければと思ってしまう。

1992年に発売されたスネークライトの現代版。自在に変形するフレキシブルロッドで、室内・屋外で場所を選ばず使用できる。L710×W55×H70㎜、約320g、スポットモード連続約4.5時間、ラージモード連続約15時間、充電時間約4時間、価格オープン(実勢7,678円)(ブラック・アンド・デッカー TEL03-3288-3010)

ブラック・アンド・デッカーのスネークライト、なんとなく懐かしい仕様だなと思っていたら、1992年に発売されたモデルのリニューアル。当時のものはブラックカラーで、’80~’90年代デザインを踏襲しているのが魅力だ。

現代版はよりスタイリッシュになり、インテリアとして使っても違和感がないデザインになっている。使い勝手の良さは健在。ラージとスポットの2種類のライトを搭載し、場所、シーン、用途によって使い分けが可能。フレキシブルなロッドは立たせることも巻き付けることもでき、これまたシーンを選ばない。かなり使えそうだ。欲を言えば、携帯用のケースも欲しいな。

自由に変形できるフレキシブルロッドは、ラックや木の枝などに巻き付けて使うことも可能だ。その際はライトをぶつけないように注意
スポットライトは植物やアクセサリーなどを魅せるための照明として、またヘッドが小さいので、狭い部分での捜し物にも便利だ
ラージライトはスポット→ラージ→消灯の3段階で切り替える。ボタンを押すだけのシンプルな操作で暗闇でも使いやすい
約60㎝のフレキシブルロッド。表⾯にはファブリック素材を採⽤し、頑丈かつ滑らかな手触り。コンパクトになるのもポイントが高い

(出典/「Lightning 2023年11月号 Vol.355」)

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めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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