フライト中のエンタメが超捗る「ELECOM」のBluetoothオーディオトランスミッター/レシーバー

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「なんか急に秋めいてきたのに全然対応できていない自分がいる。こう涼しくなるとそろそろ衣替えの季節か。なんか軍物欲しいなぁ。」と語る、ライトニング編集部のミリタリー担当・ADちゃんがお届け!

ELECOMのBluetoothオーディオトランスミッター/レシーバー

『機上の人となる』って言葉、何故か好きなんだよね。要は飛行機に乗るっていう行為を言い換えているだけなんだけど、どこか遠くへ旅立っている感じがしてね。まさに旅情っていうかさ。

先月アメリカへ渡航する機会に恵まれた。「LAヴィンテージ・ランデブー」への参加と稲妻ショッピングチャンネルで販売するヴィンテージ古着の買付のため。羽田空港からLAXまでのフライト所要時間は往路で10時間前後、復路で12時間前後となる。このフライト時間はどう過ごす?

基本的には機内食をつまみにして酒を飲むよね。そして座席に備え付けられたシートモニターで新作映画も楽しめるのが嬉しいよね、国際線の機内エンタメってさ。でも難点なのが機内備え付けのイヤホンは音質が悪いと言うこと。だから自分のノイズキャンセリングのBluetoothイヤホンで聴けると良いなと思っていたワケ。

機内エンターテイメントをいつも使っている無線イヤホン・ヘッドホンで聴くことができるBluetoothオーディオトランスミッタ―/レシーバー。2本のφ3.5㎜プラグがそれぞれ回転するので、航空機内のφ3.5㎜デュアルジャックにも対応。もちろんテレビにも使えちゃうゾ。4213円(ELECOM https://www.elecom.co.jp

そこで投入したのが今回のネタ。これをシートモニターにあるイヤホンジャックに挿すだけで、簡単に手持ちのBluetoothイヤホンと繋がっちゃう。うっさい機内の騒音もノイズキャンセリングがあるから、機内エンタメの音声もしっかり素敵に聞こえちゃうのだ。これから機上の人となる方へぜひオススメしたいっ!

ELECOMのBluetoothオーディオトランスミッター/レシーバーの前後。幅約43㎜×奥行約15㎜×高さ約46㎜なので、持ち歩きにも便利なコンパクトサイズである

両サイドには電源ボタンとトランスミッター/レシーバーを切り替えるスイッチ、そしてUSB Type-C端子があるのみ。2時間の充電で最大24時間も使用できるのだ
さっそく機内で試してみた。搭乗前とかに一度Bluetoothでイヤホンとリンクしておけば、後は簡単に接続できる。これやっぱ便利だわ

(出典/「Lightning 2023年11月号 Vol.355」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

Pick Up おすすめ記事

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...