自分のスタイルにマッチする1stタイプに一目惚れ。「ウエアハウス」岡本さん愛用の革ジャンを拝見!

ファッション業界の人たちのスタイルはやはり気になるところ。革ジャンに対してもこだわりのある、プロの着こなしや、ポイントはどこなのか。人気ショップ、ウエアハウスで働く20代スタッフの岡本壮平さんが着こなす、若いながらも落ち着きある革ジャンスタイルを見せてもらった。

自分のキャラに合うスタイルを追求して出会ったジャケット。

「ウエアハウス東京店」スタッフ・岡本壮平さん|東のヘッドショップ的な役割を果たすウエアハウス東京店の人気スタッフ。20代ながらも、クラシックな装い

1995年の創業以来、“ヴィンテージ古着の忠実な復刻”をテーマに、一貫したスタイルで世界中にファンを持つ、ジャパンデニムの雄。そんなウエアハウスの東京店で注目の若手スタッフとして知られる岡本さんの愛用レザージャケットを紹介してもらった。

「レザージャケットを欲しいと思っていましたが、自分のキャラだとダブルのライダースジャケットは合わないし、シングルだとどこか物足りない。そんな時に出会ったのが、このファーストタイプのレザージャケットでした。

ウエアハウスなので、ただデニムジャケットにレザーを落とし込んだわけでなく、当時のストア系ブランドで僅かな期間だけ生産されていたワークジャケットがモチーフになっています。

まだ2年ほどしか着用していないので、まだまだエイジングをする余地はありますが、ヨーロッパ産の上質なホースハイドを使っているため、特別なメインテナンスをしなくてもいい光沢感が出ています」

年代を合わせて、あえてサスペンダーでオーバーサイズのデニムパンツを吊っているのもコーディネートのポイントになっている
袖口がカフス仕様で、ナットボタンになっているため、なんとも上品な印象

ウエアハウスのLot2147

生産時期が短く、幻と言われるファーストタイプのホースレザージャケット。ヨーロッパ産の上質なホースハイドを使い、バックルバックの仕様になっている。

(出典/「Lightning2023年11月号 Vol.355」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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