イカしたクルマでアウトドア。魅力的なキャンプスタイルがここにある。

アウトドアイベントにカーショーの要素をミックスさせるという日本でも初めての試みで注目を集めるイベント「レッツ・チルアウト」は、アウトドアスタイルをさらに磨く愛好家たちの憩いの場。アウトドアイベントらしくゆるーい雰囲気のなか、旧車やカスタムカーのキャンプスタイルを見ることができるだけでなく、会場ではアウトドアアクティビティを体験できたり、ベンダーブースやフードも賑やか。

キャンプをしながらショーカーを見て、おいしいフードを楽しみながら買い物もできる。そんな週末の過ごし方って悪くない。スタイルを持ったキャンパーたちをチェックだ!!

Let’s Chill Out! 2022 Autumnで気になったクルマを紹介。

ヴィンテージのVWタイプ1でキャンピングトレーラーをけん引。タイプ1はルーフキャリアやフォグランプ、それにサンバイザーなどでカスタム済みである。

日常のストリートユースでも無理なく使えるフルサイズのシェビーバン。これは車高を下げた街乗りスタイルでキャンプもこなしている。

スクエアで無愛想なフェイスが特徴のウィネベーゴ。家がそのまま自走するようなデザインは今見ると逆に主張を感じる。

フォード・エコノラインをベースにしたモーターホームはアームストロング製。モーターホームのコーチビルダーとしてはメジャーなブランドだ。

ニッサン・サニーの2ドアバン。いわゆるバンとは商用目的のワゴンのこと。4ドアが当たり前の世の中で2ドアモデルってのがいいね。

クルマでどこまでも行き、気が向いた場所でステイするオーバーランダースタイルのラングラー。旧車キャンパーもいいけど、スパルタンな現行車両も気になる。

アメリカ人的なキャンプスタイルを目指すならエアストリームをけん引するスタイルに憧れちゃう。ギラギラと輝くボディが会場でもひときわ注目を集めていた。

VWのアーリーバスでもコンビと呼ばれるモデル。これは乗用と商用の中間的な存在のモデルのこと。時代感のある2トーンカラーがかわいい。

シェビーバンみたいだけどこれは当時の兄弟車になるGMC G25ラリーSTXというモデル。エンブレムが無ければ瓜二つ。

ベイウィンドーの愛称で知られるVWのレイトバス。これはコーチビルダーのウエストファリア製キャンパーだ。

(出典/「Lightning2023年2月号 Vol.346」)

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ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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