Tシャツからアウターまで復刻アイテムが“今の気分”! 編集部がおすすめしたい8アイテムを紹介。

’80~’90年代に人気を博したTシャツやアウターなどのファッションアイテムは、今見ても魅力的なデザイン揃い。そんな定番アイテムを、より機能的に、より今ドキに生まれ変わらせた復刻アイテムが各ブランドから登場している。ここではおすすめを8つ紹介!

1.THE NORTH FACE TRANS ANTRCTICA PARKA

1989年に行われた南極大陸犬ぞり横断。当時の隊員が着用していたウエアをベースに、若干長めの着丈でデザインした防水シェルジャケット。表地に防水2層構造のリサイクルGORE-TEXを採用。7万9200円

【問い合わせ】
ゴールドウインカスタマーサービスセンター
TEL0120-307-560

2.THE NORTH FACE TRANS ANTRCTICA FLEECE JACKET

使用済みペットボトルを原料としたマイクロフリース素材を使用し、高い保温力をもつ軽量ジャケット。右胸と背中に南極横断隊に参加した各国の国旗のシリコンワッペンをレイアウト。3万6300円

【問い合わせ】
ゴールドウインカスタマーサービスセンター
TEL0120-307-560

3.MARTMOT CLIMBING SHEEP BOA JACKET

’90年代のCLIMBING SWEATERをサンプリングしたクライミングシープボアジャケット。毛足の長いパイルフリース素材を使用し、秋冬の防寒アウターとしても活躍する。1万6280円

【問い合わせ】
デサントジャパンお客様相談室
TEL0120-46-0310

4.JIMMY’Z COMPLEX TEE

ヴィンテージJIMMY’Zのアーカイブのデザインをベースに現代版にアップデートしたデザインを、当時と同じ手法のシルクスクリーンプリントで施している。各4950円

【問い合わせ】
レインボーワークス
TEL03-3795-9090

5.Levi’s® SILVERTAB™TRACKER JACKET LIGHT INDIGO STONE WASH

1985年に始まったシルバータブコレクション。昨今の日本のヴィンテージ市場でも多くリサーチされている人気ラインのひとつ。このジャケットはゆったりとしたシルエットで重ね着など幅広い着こなしが可能。1万5400円

【問い合わせ】
リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL0120-099-501

6.Levi’s® SILVERTAB™LOOSE FIT LIGHT INDIGO STONE WASH

シルバータブを代表するFit のひとつが「LOOSE」。全体的にルーズなシルエットで、裾に向かって細くなるテーパードラインが特徴。ストーンウオッシュによる’90年代を感じさせるライトカラーもポイント。1万3200円

【問い合わせ】
リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL0120-099-501

7.GRAMICCI GRID CORD ZIP SHIRT/GRID CORD JAM PANT

’80年代のグラミチパンツの意匠を踏襲したジャムパンツに、’90年代に使用されたグリッド柄を復刻した「O.G.グリッド コー
デュロイ」を採用。同素材のZIPシャツもラインナップ。1万6500円(シャツ)/1万4300円(パンツ)

【問い合わせ】
インス
TEL0120-900-736

8.POPEYE™×DOGTOWN DT LOGO HOODIE

アメリカンのコミック、カートゥーン作品のポパイ™とカルフォルニア・ベニスビーチで設立されたスケートブランドであるドッグタウンとのコラボレーションアイテム。1万3200円

【問い合わせ】
株式会社トライオン
TEL03-4485-0051

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年10月号 Vol.342」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。