COUNTRY LOG vs 程々の家。アナタならどっちに住む?|BESS

個性豊かな木の家で人気のBESS の家。お好みのライフスタイルに合わせて様々なモデルがラインナップされているが、中でもそのユニークな存在感を醸し出しているのが、「COUNTRY LOG」と「程々の家」だ。アーリーアメリカンの雰囲気漂う「COUNTRY LOG」、落ち着いたジャパニーズモダンの「程々の家」。今回は、この2 タイプのモデルを徹底比較する。アナタならどっちのモデルがお好み?

訪れたのはこちら!

LOGWAY BESS 多摩
東京都昭島市拝島町3993-1
TEL042-500-4600
営業/10:00〜18:00
休み/水・木・金(祝日は営業)
https://tama.bess.jp/

COUNTRY LOGとは?

中折れ屋根と広々したウッドデッキが、アメリカの片田舎に建つログハウスを彷彿させるCOUNTRY LOG。木の温もりを存分に味わうことができ、アウトドアや釣りなどを趣味とする人にも大人気のモデルだ。グリーンのカラーも素敵。

▼もっと詳しく知りたいならこちらの記事もチェック!

「BESS(ベス)」のカントリーログってどんな家? 特徴と魅力を解説!

「BESS(ベス)」のカントリーログってどんな家? 特徴と魅力を解説!

2021年10月24日

程々の家とは?

どっしりと低く構えた大きな甲羅屋根が目を引く程々の家。和モダンを感じさせる落ち着いた雰囲気で、あらゆるライフスタイルにもマッチする懐の深さが人気の秘密。家の内と外を繋ぐ広縁でゆったりと過ごすことができる。

▼もっと詳しく知りたいならこちらの記事もチェック!

「BESS(ベス)」の日本風家屋、倭様「程々の家」ってどんな家? 特徴と魅力を解説!

「BESS(ベス)」の日本風家屋、倭様「程々の家」ってどんな家? 特徴と魅力を解説!

2021年10月24日

1Fリビング対決! 和も洋も、どっちも魅力的な土間空間。

玄関を開けると広がる1 階の空間を比較してみる。ともに木をふんだんと使いながらテイストの違いがはっきりと浮かび上がっているのがわかる。う〜ん、甲乙つけ難いぜ……。

COUNTRY LOG

COUNTRY LOGの特長は、なんといっても玄関を開けると広がる土間空間。アウトドアギアのメンテをしたり、自転車の整備をするのもアリ。自分の趣味全開のインテリアで飾りたい空間だ。薪ストーブで料理に興じるのもいい。

程々の家

重厚感のある日本家屋のような佇まいを見せる程々の家の1階リビング。和装にも似合うシックな空間が広がる。吹き抜けを大きく取ってあり、伸びやかな開放感に浸ることができる。薪ストーブを前に日本酒でも飲みたい。

2F対決ラウンド1! 高い天井を活かした空間はどう使うかがカギ。

2 階に向けて階段を上がると、そこには広々とした空間が。ここをどう使うかが、BESSの家をより一層楽しむポイントとなる。屋根の傾斜が、空間にアクセントを加えている。

COUNTRY LOG

どこか「秘密基地」のような雰囲気を醸し出しているCOUNTRY LOGの2階部分。趣味部屋や書斎として使う人も多いとか。あなたはどう使う?

程々の家

甲羅屋根の傾斜のおかげで、屋根裏部屋のような倭様程々の家の2階。リビングとして使うもよし、大型スクリーンを設置すればシアターに早変わり。

2F対決ラウンド2! 木材の使い方で、印象の異なる居室。

ベッドルームや子供部屋として使われることの多い2 階の各部屋。自身のライフスタイルに合わせて、それぞれの部屋の役割を考えるのも楽しい。自由な発想力が、BESS の家を楽しむコツなのだ。

COUNTRY LOG

四方を木に囲まれて、のんびりとリラックスタイムを楽しめるCOUNTRY LOGの2階部屋。ベッドルームとして使えば、ぐっすりとした眠りが、日々の疲れを癒してくれるはずだ。

程々の家

COUNTRY LOGとはまた違った落ち着きを感じさせてくれる程々の家の2階の部屋群。力強い登り梁が部屋を走り、程々の家ならではの日本家屋らしさを全身で感じることができる。

【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

●全国のBESS LOGWAYはこちら

●BESSについてもっと知るにはこちら

(出典/「Lightning 2022年8月号 Vol.340」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

Pick Up おすすめ記事

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...