ログハウスの「BESS」、特別モデル・程々の家「晴七色」第2弾として屋根一体型太陽光パネル搭載モデルが新登場

ログハウスの「BESS」を展開する株式会社アールシーコアは、特別モデル・程々の家「晴七色(はれなないろ)」の第2弾として、屋根一体型太陽光パネルをオプション採用した新モデルの販売を開始した。本モデルでは、株式会社モノクロームが開発・提供する屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」を採用。BESSの個性的な外観デザインと太陽光発電の両立を実現する新たな提案となっている。※写真は、Roof-1採用イメージをもとに制作したCG合成イメージです。

“晴れを味方にする暮らし”を提案

程々の家「晴七色」は、BESSブランド創設40周年記念フェア「BESS40祭(よんじゅっさい)」の特別モデルとして、2025年7月12日に登場した住宅だ。日本家屋ならではの力強さと、若々しく軽やかな室内空間を併せ持ち、住み手の個性で住みこなしやすい点が特長となっている。

今回の第2弾では、“晴れ”のイメージに呼応する屋根一体型太陽光パネルを新たなオプションとして設定。自然と調和する外観を大切にしてきたBESSの思想に沿い、太陽光パネルを載せること自体が意匠を損なわない設計を実現した。

BESSでは、無垢材をふんだんに用いた、自然環境に馴染む外観デザインを持つ6つの住宅シリーズを展開している。太陽光パネルの需要が高まる中でも、「自然環境に馴染む外観デザイン」は重要なテーマであり、その課題解決に適合したのが、モノクローム社の「Roof-1」だ。

Roof-1の採用により、太陽光発電を取り入れながらも、BESSらしい佇まいを保つことが可能となった。太陽の光を暮らしに取り込み、日々の生活も心も晴れやかにする、“晴れを味方にする暮らし”を提案している。

屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」について

モノクローム社の「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工を施した太陽光セルを組み込むことで、外観上は一般的な屋根と見分けがつかないデザインを実現した屋根一体型太陽光パネルだ。屋根・架台・パネルを別々に設置する従来方式と異なり、屋根そのものとして施工できるため、1回の施工で完了。高いメンテナンス性も備えている。

モノクローム社はこれまで、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命にプロダクト開発を進めてきた。性能や数値が優先されがちだった従来の太陽光パネルに対し、住まいの景観や使う人の気持ちに寄り添う「屋根として成立する太陽光パネル」という新しい在り方を提示している。

その考え方が、暮らし方や価値観を重視するBESSの家づくりと共鳴し、今回の程々の家「晴七色」におけるオプション採用へとつながった。

※本画像は、BESSの別モデルにおいて試験的にRoof-1を導入した実例です。

担当者コメント

BESS 商品開発担当・鎌田広道
「住まいの佇まいや素材感を何より大切にしてきたBESSにとって、太陽光パネルも住まいの一部として成立するかどうかが重要でした。Roof-1は、その価値観と無理なく重なる選択肢だと感じています。」

株式会社モノクローム 代表取締役・梅田優祐
「太陽光パネルは、暮らしや風景と対立するものではなく、自然に溶け込む存在であってほしいと考えています。今回の取り組みが、これまで導入をためらっていた方にとって、新たな検討のきっかけになればと思います。」

参考価格

程々の家「晴七色」 太陽光パネルオプション
6.0kW/蓄電池なし/ZEH対応可
360万円(税込)

※本体価格に追加して選択するオプション
※非太陽光屋根材を含む大屋根材関連材料費、パワーコンディショナー、屋根・配線工事費を含む
※蓄電池を組み合わせたプランも選択可能
※BESSの他ラインアップへのRoof-1導入についても相談可能

特別モデル・程々の家「晴七色」

価格:2,389万円(税込)~
※建築地域条件により異なる(材工一式標準価格)
※太陽光パネルオプションは別途
※価格は時期により改定される場合あり

面積
・1F:52.17㎡(15.8坪)
・2F:39.39㎡(11.9坪)
・延床:91.56㎡(27.7坪)
・広縁:14.49㎡(4.4坪)
・総床面積:106.05㎡(32.1坪)

詳細:https://www.bess.jp/products/hodohodo/hare
問い合わせ先:BESS 03-3462-7000(代表)

BESSの家:https://www.bess.jp
株式会社アールシーコア:https://www.rccore.co.jp

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