夏だ!オートバイで外に飛び出せ!「Lightning 8月号」本日発売!

バイクでもない。モーターサイクルでもない。なぜだか夏ってオートバイと呼びたくなります。ギラギラと照りつける太陽の下、オートバイのエンジンに火を入れて、五月蝿い陽射しやアスファルトの照り返しを感じる。走れば走るほど、強烈な熱風が身体に纏わりつき、いつしか熱と鼓動が溶け合って、静かな恍惚に包まれていく、あの感じ。春も秋も冬もバイクに乗っているのに、夏のオートバイだけは、カメラ・オブスキュラのように、記憶の印画紙にくっきりと刻まれる。そんな夏のオートバイライフをご紹介!

購入はこちらから!

特集「オートバイと過ごす夏」

日本最古の歴史書「古事記」で、日本で最初に造られたとされる淡路島。大阪や神戸から気軽に行ける“関西のハワイ” として人気のリゾート地です。淡路島でモーターサイクルと過ごす、3 人のライフスタイルを紹介します。

ハーレーは重たいから屈強な男が乗るものそんなイメージがあるけど、実は大間違い! 東京にはかっこいいガールズハーレー乗りがいるのだ。女性バイカーとして業界内でも知られるお二方。藤本さんはSNSで櫻井さんの存在を知り、交友を深めたそうです。

第2特集「夏だ、旅に出よう! 俺たちの沖縄へ」

沖縄に続き関東甲信も梅雨が明け、世の中的にも様々な制限がようやく解除。何年かぶりに沖縄を満喫したいと考えている人は多いはずです。そこで、今号では沖縄の中でも徐々に熱くなり始めているアメリカンカルチャーが色濃く残る沖縄市コザからスタートし、ファッション、フード、サウナ、ホテルなどまだ知らない沖縄を紹介。今年の夏は沖縄へGO!

新連載「古いモノと暮らしています!」がスタート。

この世のほとんどは「中古品」でできています。“断捨離” という言葉が国境を越えて浸透しつつある昨今、あえてモノを溜め込み愛でるという行為はまさに現代のカウンターカルチャーかもしれません。様々な時代のプロダクツが混在する「中古品」。そんなユーズドライフの愉しさ面白さを、イラストレータ・アラタクールハンドがヴィンテージもガラクタも分け隔てなく平等に伝えていきます。

バイク好きでもそうでなくても楽しめるコンテンツ満載でお届けする今月号。夏を盛り上げるFashion、Vehicle、Travelなど、ぜひ参考にしてみてほしい。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。