やっぱりワクワクする!「Back to 70s。今も、あの時代に夢中だ」特集のLightning9月号本日発売

戦後から続いた高度経済成長が一区切りを迎え、社会の価値観や若者たちの生き方が大きく変わった1970年代。アメリカでは、ベトナム戦争やウォーターゲート事件、オイルショックによってそれまでの楽観的なムードが揺らぐ一方、ヒッピー、ディスコ、パンク、スケートボード、サーフィンなど、既成の価値観にとらわれない多彩なカルチャーが花開きました。日本でも大阪万博やアメリカ企業の日本進出、『Made in U.S.A. Catalog』の登場などをきっかけに、海の向こうの文化への憧れが急加速。戦争を経験した大人たちに反発するかのように、若者たちはファッションや音楽、遊びを通して、自分たちなりのアメリカを日常へと取り入れていくようになります。社会への不安と自由な表現が同居し、現在へと続くライフスタイルの原型が生まれた激動の時代。我々がいま楽しんでいるファッションや音楽、遊びのルーツを辿ればそこには70年代があります。ということで、巻頭特集では改めて70年代を振り返り、現代のファッションやカルチャーにどう影響を与えているか紐解きます。さらに第二特集はファッション業界で活躍している人たちの愛車を公開。彼らにとって愛車はただの移動手段ではなく、相棒でありその人らしさを表現するツールでもあります。そんな愛車とともに彼らのライフスタイルをのぞき見してみました。そのほかにも8月9日に福岡で開催される稲妻フェスティバルオフィシャルガイドなども収録。今月も盛りだくさんの内容となっています。

「Back to 70s。今も、あの時代に夢中だ」

超大国アメリカが世界のカルチャーを牽引し、日本がそれを吸収しながら独自の文化を育んだ時代。ライトニングならではの視点で、アメリカと日本、そして世界で起こった象徴的な出来事を年表にまとめてみました。

それぞれのジャンルで活躍する人たちの豊富なコレクションの中から、彼らが70年代を語るうえで外せないアイテムと当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれました。

愛車はただの移動手段ではなく、休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもあります。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっているのです。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介しています。

今月の「こうして僕らはオーナーになった」は、兵庫県芦屋市にあるケーキショップ「ハニーバーニー」。アメリカ映画で観たパイやケーキを独自に再現。映画の世界に飛び込んだかのような世界観も味わえます。

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