東京モーターサイクルショー2022で最新バイクを総チェック!

バイク好きの恒例イベント「東京モーターサイクルショー」が2年ぶりに開催された。新車を中心に、ライトニング的視点で気になる車種をピックアップして紹介する!

1.注目度No1 のホンダの新車。

今回の目玉がホンダのホーク11(イレブン)。賛否両論あるスタイリングだがLightning的にはこれをカスタムベースとして考えたい。よりカフェレーサー風に仕上げてみたいね。

2.ダックスが復活したよ!

なんとDAXが復活! スーパーカブC125と同じエンジンで、遠心クラッチの極楽仕様。色はグレーとレッドの2色を用意。

3.Z900RSの弟がデビュー。

品切れが続くZ900RSに続くヘリテージ路線のニューカマーは現代に蘇ったザッパー! このZ650RSも大ヒットの予感。

4.これでノーマル!

カスタム風だけど実はこれがノーマルの姿。さすがハーレー。ロックフォードのスピーカー付きなので音楽を流しながらツーリングが楽しめる!

5.トライアンフのフラッグシップアドベンチャー。

会場でサプライズは発表されたトライアンフのタイガー1200ラリーエクスプローラー。今夏はこれに荷物を満載してロングツーリングに行きたい!

6.さらに進化した新型カタナ。

2011年に発表されたKATANAが新たに電子デバイスなど新機能を多数搭載してマイナーチェンジ。タンクロゴがブラックになった点もポイント高し。クラッチ操作が不要の双方向クイックシフトシステムも装備。

7.未来を感じるBMWのEV。

BMWのEVバイク、CE04。バックギアが付いていたりと、街乗りに特化した機能が盛りだくさん。今後はバイクもEVが主流になるんじゃないかな。

8.手作業による造形が見事!

ビルダー・木村信也氏率いるゼロエンジニアリングが海外のTV番組のイベント用に製作したジャンクヤードファントム。もはやアートの領域の1台。

9.迫力満点の豪華クルーザー。

全身黒づくめのインディアン製パースートダークホース。シートヒーターやサウンドシステムなど、快適装備も満載しているラグジュアリーな1台。

10.可愛いフレンチスクーター。

オシャレなプジョーのスクーター・ジャンゴ エバージョン。ラインナップは50㏄、125㏄、150㏄の3つ。このブルーは50㏄と125㏄のみの設定となる。

11.イタリア製電動バイク。

イタリアの電動バイクメーカーEnergica(エネルジカ)のスポーツバイクEGO+。最高速は公称240㎞/hで、航続距離はエコモードで200㎞走行可能。

(出典/「Lightning2022年6月号 Vol.338」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...