これぞ究極のアウトドアバイク! HONDA CT125 MOONEYES CUSTOMがアツい!!

スーパーカブは誰もが知る日本のロングセラーバイクだが、実はハンターカブはアメリカ生まれ。’61年US HONDAからアウトドアレジャーが盛んなアメリカ人のライフスタイルに合わせて誕生したモデルだ。2020年、8年ぶりのハンターカブ復活として登場したCT125はいまだに品薄状態が続く人気ぶり。そして、そんなCT125のカスタムパーツがムーンアイズからリリースされている。そのスタイルはまさに、オフロード感を強調し、アウトドアレジャーで活躍するモノばかりだ。

HONDA CT125 MOONEYES CUSTOM

エンジンのフロントに装備するガードプロテクションバンパーやフレームに荷物を積載可能なミドルラックなど、ツボをついたパーツに注目。積載能力に優れるので、125ccのバイクでもアウトドアレジャーを気軽に楽しめる、遊べるバイクに変身。

CT125 を遊びバイクに変えるパーツ群がこちら!

ヘッドライトを丸目二灯に変更し、荷物を括り付けられるデュアル ヘッドライト フロント ラック キット。フロントのデッドゾーンを使えるので積載力アップ。4万4000円

釣り竿を固定出来るソケットを備えるのフィッシング ボックス。取り外しも簡単で、ランタンを二つ収納できる容量がありアウトドア遊びに大活躍間違いなし。1万7600円

バイクキャンプの持ち物で意外と大変なのがテーブル。キャンプ テーブルキットを使えば、折り畳んでバイクに装備できるので、スマートにテーブルを持ち運べる。5万5000円

現代のハンターカブの“遊び” の性能をアップデートするアメリカンなカスタムでキャンプや釣りなど、アウトドアのバイク遊びに挑戦してみては?

【問い合わせ】
ムーンアイズ
TEL045-623-035 5999
www.mooneyes.co.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Ligthning 2021年8月号Vol.328」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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