前代未聞のBESSの移動する小屋 、アナタならどう使う?|BESS

一見すると、普通のログ小屋。でもよくこの写真を見てほしい。小屋の下に車輪が付いているのがお分かりいただけるだろうか? 実はこれ、個性豊かなログハウスで人気のBESSがリリースした新モデルで、なんとクルマで牽引することができる“移動できるログ小屋”なのだ。こんな自由な発想の小屋、見たことある? 今回はこの“移るログ小屋”IMAGO Xを使って、ライトニング流の遊び方を提案するぜ!

好きな場所に、自分の趣味部屋を持って行ける!

またまたBESSが楽しいモデルを発表したぞ! これまでも本格的なログ小屋「IMAGO(イマーゴ)」はラインナップされていたが、この新モデルは、何と言っても移動できるログ小屋なのだ。

背面にはブレーキランプやウィンカーも装備。一般財団法人日本自動車研究所にて本格走行試験を実施し、安定走行が可能なことが確認されているので、安心だ
IMAGO Xは、全長約5.6m・幅は約2m。室内面積は約7畳分に相当する。必要にして十分の広さだ

今回新たに発表されたのは、12フィートの「IMAGO iter(イーテル)」と、20フィートの「IMAGO X(エックス)」の2モデル。小屋を好きな場所に自由に牽引していけるので、使い方の可能性も格段に上がる。

例えば小屋を仕事部屋にしてしまえば、どこでもリモートワークが可能だし、街中のコーヒースタンドやキャンプ場のコテージとしても使うことができる。海辺のポイント近くに置けば、サーフルームとしても使えるに違いない。好きなものを詰め込み、好きな場所へ行ける。こんな楽しい小屋、見たことない!

大のサバゲー好きスタイリスト、チェ・ナカジマが作り上げた室内がこちら。大好きな軍モノを詰め込んで、最高の趣味空間に仕上がっている。こちらは「IMAGO X」。天井はログハウスらしく斜め屋根で、70㎜厚の無垢の国産杉を使用し、木の温もりに包まれた開放的な空間が広がっている

そこで今回、ライトニング編集部が考えたのが「サバイバルゲームの前線基地」。サバゲーのフィールドにこいつを持ち込めば、なんとそこがそのまま前線基地としても使えちゃうのだ! 楽しそうでしょ?

前線基地と化したIMAGO Xの室内で、銃のメンテに 余念がないチェ・ナカジマ。こんな移動基地があった ら、サバゲーはもっと楽しくなる!?
サバゲーの途中、束の間の戦士の休息を楽しむモヒカン小川。「IMAGO X、本当にいいね。ここならサバゲーしながら、リモートワークができるよ」

そもそもサバゲーのフィールドは農地を使っている場所も多く、自由に建築物を建てられないところも多い。しかしこの新IMAGOなら、所定の条件を守ることで、建築物ではなく車両扱いとなるため、自由な場所に設置できるのだ(※設置エリアや用途により条件が異なる場合があるため、所轄行政へ要確認)。そのため、農園のレストルームや直売所としての使い道だってあるかもしれない。とにかく、この新IMAGOの使い道は、無限大なのだ。

IMAGO Xを前線基地にするワイルドなインテリアに注目!

IMAGO X に必須なのは“遊び心”。とことん楽しんでこそ、この小屋は生きてくる。インテリアだって、思い切り楽しみたい。ここでは、IMAGO Xにぴったりの素敵なミリタリーアイテムを紹介する。

IMAGO Xを趣味部屋として楽しみたいなら、チェアにはこだわりたい。こちらは約80年前に存在したイギリス軍のヴィンテージを忠実に再現。5万3900円/バリスティクス(バリスティクス TEL03‒5766‒5615)
クッションにこだわるだけでベッド周りも途端に華やかに。 スカジャンのような刺繍の入ったクッションはいかが? 各7920円/カンカン(サルコ TEL03-6804-3659)
壁に掛ける衣類や、 バッグにも気を使いたい。カモ柄やカーキ色があるだけで、サバゲー気分が盛り 上がる。テーブル上のバッグ2万900円 /ミステリーランチ (ミステリーランチ東 京 TEL03-4578- 8827)

自由な発想で小屋を持ち運べ!

趣味部屋として活用するだけでなく、図書館などの移動式サービスや災害時の仮設住宅など、幅広い用途で使うことができる IMAGO X。開口部が広いのも嬉しい
こちらがIMAGO iter(イーテル)。iterとは ラテン語で“旅” を意味し、その名の通り気軽にクルマで牽引することが可能。部屋の全長は約3.2mで室内は約4畳半の広さ

国産杉を贅沢に使った本物のログ小屋をクルマで牽引できるようアレンジした、BESSらしい遊び心溢れるIMAGO iterとIMAGO X。こんな小屋を連れて旅したら、最高に楽しいはずだ。

IMAGOの情報はこちら!

▼こちらの記事もおすすめ!

究極のテレワーク空間! 「BESS」の10平米ログハウスは趣味にも仕事にも使える!

究極のテレワーク空間! 「BESS」の10平米ログハウスは趣味にも仕事にも使える!

2021年10月24日

【問い合わせ】
BESS
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

●全国のBESS LOGWAYはこちら

●BESSについてもっと知るにはこちら

▼BESS購入を考えるなら必読!

後悔しない!「BESS(ベス)の家」の選び方&暮らし方。【保存版】

後悔しない!「BESS(ベス)の家」の選び方&暮らし方。【保存版】

2023年01月23日

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

Pick Up おすすめ記事

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...