今冬のアメカジは、HOUSTONの “インディゴブルー”で彩りを加える。

冬の季節到来を感じさせる11月。世間一般的に防寒アウターを使った着こなしとなってくる。アメカジラバーたちもご多分に洩れずだが、レザージャケットやミリタリージャケットなどの防寒アウターを着こなすと、随分と重たい見た目の印象となってしまう。

そこでおすすめしたいのが、HOUSTONが展開するインディゴシリーズのアイテム。カジュアルさがありながら、綺麗めな印象を持つインディゴブルーのアイテムを着こなしに加えれば、重たい見た目が彩られ、より軽快な着こなしが楽しめるのだ。

米海軍由来のインディゴコーデュロイデッキパンツ。

アメリカ海軍が第二次世界大戦時に使用していた防寒システムであるN-1シリーズ。そのN-1ウインタートラウザーをモチーフに、キャラメルコーデュロイ生地を使用したデッキパンツ。生地名称はその名の通り、表面がキャラメルの形状に似ていることから。フロントとヒップにはそれぞれ両サイドにパッチポケットを装備しており使い勝手も良好。

また長さ調節できるショルダーベルトはフロントで着脱が可能となっており、フロントは胸部分から股まで開閉できるダブルジッパーを採用している。インディゴ染めが施された糸を使用しているので、穿きこむほどインディゴ特有の経年変化が楽しめる。

#10023 CARAMEL INDIGO CORDUROY DECK PANTS
¥25,080_

3ピースのセットアップでスタイリッシュな着こなしも。

クラシックな印象を持つウォバッシュストライプ。20世紀初頭のワークウエアに使われた、インディゴ生地に抜染された白のドットが連なったストライプが特徴の生地だ。インディゴの濃紺部分と抜染された部分のエイジングが織りなす味わい深い風合いが魅力だ。HOUSTONではカバーオールとワークベスト、ペインターパンツを展開しており3ピースのセットアップが楽しめる。

また各アイテムともウォバッシュ生地が使われた20世紀初頭のワークウエアらしい、クラシカルなディテールを持つ。旧きよき時代を味わえるラインナップだ。

#51129 WABASH COVERALL
¥21,780_

#51130 WABASH WORK VEST
¥16,280_

#10022 WABASH PAINTER PANTS
¥19,580_

インナー使いに大活躍するデニムシャツシリーズ。

HOUSTONがラインナップする、デニム生地を用いて仕立てられたデニムシャツシリーズには、インディゴブルーを基本に、生地使いがユニークな装飾デザインの入ったモデルや、濃紺のリジットモデルから色落ち加工が施されたモデルまで幅広く展開。

#40870セルビッジデニムシャツは、2mm幅のセルビッチを持つ8オンスデニム生地を使用。前合わせの縁や左胸ポケット、バックヨーク、両裾のマチ部分にアクセントとしてセルビッチを配したデザインが特徴だ。一方の#40511デニムワークシャツはUSAコットンを使用したモデルとなっており、経年変化を楽しめるインディゴ(右)、ヌケ感のあるブリーチ(中央)、そして絶妙な色落ちのヴィンテージ(左)と、好みにフィットする嬉しいカラー展開となっている。

#40870 SELVEDGE DENIM SHIRT
¥16,280_

#40511 DENIM WORK SHIRT
¥5,390_

【問い合わせ】
ヒューストン(ユニオンネットストア)
TEL 048-643-5110
HOUSTON BOOK https://www.houston-book.com

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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