漢なら収納だって無骨がいい! 味のあるBOXで見せる収納はじめよう。

年代モノのトランクやコンテナは、その存在感や雰囲気からもインテリアに取り入れる人も多いはず。とはいえ、ただ飾っておくだけにするのはもったいない。せっかくならば季節外れの服や、捨てられない思い出の品といったモノを詰め込んで収納として活用すれば、見せるインテリアとしても早変わり! 家に収納が少なくてモノが溢れている……そんな人にこそカッコよく決まってオススメなのがヴィンテージボックスなのだ!

1.SUROYのミリタリートランク

フランス軍で使われていたSUROY製のミリタリートランク。バルカナイズドファイバー素材なので見た目よりも軽量で雰囲気も抜群。ハンドペイントが描かれているのも当時のトランクらしいディテールだ。トランクに季節外れの服をしまうのは、もはや定番! とりあえず入れておけるラフさがいい。8万5800円/約W66×D46×H35㎝(アンティスティック)

2.イタリア製のバンクデポジットボックス

イタリアの銀行の貸し金庫で使われていたボックスは、鍵もかけられるため。自宅用として通帳や印鑑といった大事なものを入れるのに使っても良いかも。散らかりがちな大事な手紙やフォトアルバムやノートも入れられる容量の大きさも◎。水張りデカールや真鍮の取手の雰囲気も抜群。各1万9800円/約W19×D43×H10㎝(アンティスティック)

3.ZARGES のアルミコンテナ

ドイツのメタルケースメーカーのZARGESはヴィンテージでも人気の高いプロダクツ。角にフォルクスワーゲンのロゴが刻印されているため、工場で使われていたものだと思われる。出番の少ないスニーカーやブーツはこんなコンテナに放り込むだけでOKだ! 各3万8500円/約W30×D45×H10㎝(アンティスティック)

4.ZARGES のアルミコンテナ

いかにもドイツ製らしいコンテナ。蓋が付属しスタッキングも可能なので色々と活用できそう。見せる収納として集めたくなるインダストリアルなプロダクツ。2万7500円/約W58×D38×H32㎝(アンティスティック)

5.ドイツ軍のツールボックス

ずっしりと重く、見るからに頑丈に作られたツールボックスはドイツ軍で使用されていたもの。もちろん工具を入れてもいいが、アイデアしだいで色々と活用できそう。1万9800円/約W53×D22×H21㎝(アンティスティック)

6.オーバル型のメタルボックス

黒い塗装が部分的に剥がれた雰囲気抜群のメタルボックス。ややコンパクトなサイズなので小物入れとして活用できる。そのまま置いてインテリアとしてもグッド。1万7600円/約W30×D22×H22㎝(ポイント ナンバー39)

7.手作りのランタンケース

ハンドメイドで作られたとは思えないほどのクオリティのランタンケース。もちろんランタン入れとしても使えるが、アイデア次第で様々な活用法がありそう。1万4080円/約W23×D23×H41㎝(ビブラント)

8.ベントレーランドリーのランドリーケース

バルカナイズドファイバーで作られた英国のクリーニング店のケース。蓋と底が別れる道具箱タイプだが、ストラップで縛れるので持ち運びも楽ちん。1万1000円/約W59×D31×H16㎝(ブラケット)

9.デンマーク軍のウッドボックス

デンマークのミリタリーで使われていた木製ボックス。角を鉄フレームで補強したタフな作りだけに、ベンチやテーブルとしても使えそう。サイズ感もよく価格もお手頃♪ 1万6280円/約W48×D25×H29㎝(ハレル)

10.ドイツ製のバンクデポジットボックス

平たいタイプで書類などを入れるのに最適な貸し金庫ボックス。右ページで紹介したイタリア製とは雰囲気も異なり、どことなく国柄が出ているのも面白い。各2万4200円/約W30×D45×H10㎝(アンティスティック)

11.コールマンのクーラーボックス

ペンギンクーラーと呼ばれる‘50年代のクーラーボックス。実用も可能だがカワイイ色なので常備水入れとしてもいいかも。中には栓抜きも付属する。5万4780円/約W46×D27×H34㎝(ビブラント)

12.ホワイトナイトランドリーのランドリーケース

こちらも同じく英国のクリーニング店のランドリーケース。どんな汚れも落としてくれそうな店名も秀逸! 年代が異なるためか質感やデザインが異なる。前出のケースと合わせて収集してみては!? 各1万780円/ W61×D28×H13㎝(前)、W61×D28×H21㎝(後)(ポイント ナンバー39)

13.米軍のメタルボックス

米軍らしい頑丈な作りのメタルボックス。重厚な作りなので、スツールとしても問題なく使える。普段はキャンプ用品を入れておいて、現場ではスツールとして使っちゃうなんてどう? 1万6280円/約W38×D30×H36㎝(ハレル)

【問い合わせ】
アンティスティック
TEL03-6452-4568
http://www.antistic.com/

ブラケット
TEL03-6416-8079
https://www.brackets-shibuya.com/

ポイント ナンバー39
TEL03-3716-0640
https://clownandsons.co.jp

ハレル
TEL03-5734-1946
http://store-hallelu.jp/

ビブラント
TEL03-6805-6366
https://www.viblant.com/

※商品の本体サイズ(ハンドルなどを含まない)は編集部調べです。実際の商品とは誤差がある場合があります。
※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年10月号 Vol.330」)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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