Lightning別注「Danner(ダナー)」サイドゴアワークブーツが受注生産で登場!

世界初のゴアテックスを採用したブーツを製造したことで知られる「Danner(ダナー)」。そのダナーとたびたびコラボしてきた雑誌「Lightning(ライトニング)」が、またもや何やらカッコいいブーツを作ってしまったようだ。この「サイドゴアワークブーツ」、9月末日までの受注生産となっているので見逃せない!

購入はこちらから!

Danner × Lightning サイドゴアワークブーツ

グッドイヤーウェルト製法を採用して、重厚感と履き心地を優先。ソールの張り替えも可能な作り。23.5〜28.0,29.0㎝、日本製※写真は1カ月履き込んだエイジングサンプルです。

【ポイント①】銀面付きスウェード

いわゆるラフアウトのアッパーで、飽きの来ない一生モノデザインを意識。汚れも気にならない。

【ポイント②】ワークブーツのラスト

ダナーが40年前に使ったワークブーツのラスト(木型)を使用。丸みのあるトウが特徴だ。

【ポイント③】前後のプルタブ

脱ぎ履きを容易にする前後のプルタブ。オリーブのレザー製で耐久性も高い。Lightningのロゴ刺しゅう入り。

【ポイント④】オリーブのサイドゴア

ブラックのスウェードアッパーなので、サイドゴアにはあえて色を入れてデザインのアクセントに。

【ポイント⑤】ゴッツいソール

アウトソールはビブラムの#148で、ワークらしさを強調。ミッドソールを厚くしてボリュームUP

購入はこちらから!

Lightning編集部おすすめ「サイドゴアワークブーツ」コーディネイト

ライトニング編集部のファッションリーダー・ランボルギーニ三浦の場合

グッドイヤーでしょ? 一日中履いても疲れない感じがするね。ちょっと太めのデニムをロールアップして、オリーブのサイドゴアをチラリと見せて履く。普通のサイドゴアってスマートなデザインが多いから、太めのパンツだとバランスが悪くなっちゃうんだけど、このブーツは心配ない。ソールの張り出し具合やボリューム感が抜群にいいんだよね。あと、ブラックのスウェードは個人的に注目してる素材。何にでも合わせやすいよね。

永遠のハードコア・アウトローおやじ。モヒカン小川の場合

タフで、飽きないデザイン、ソール張り替えのメインテナンスも可能でしょ。靴選びの3大要素はきちんと満たしている。これ、履くのも脱ぐのも超ラクチンでいいよね。自分のチョイスにサイドゴアっていままでは考えたことないけど、コレだったら履きたい。取材とかで「今日はたくさん歩く日」ってあるんだけど、エンジニアブーツだと厳しいんだよね。だからと言って、俺がスニーカーってのも……。そんな時にはコレだな。一択。

オシャレ大好きハイテンション娘。古河ピンクの場合

男の人が履いてるブーツってカッコいいじゃないですか。私も履きたいなぁっていつも思うんですけど、女性サイズは作ってないんです。デニムとか軍パンの時にも合わせやすいし、今日みたいにスカートでもカワイイ。女性サイズを作ってくれて、本当にありがとうございます。女性ってカッコいいの履きたいけど、重いのダメって人が多いんです。わがままなんですかね。でも、これ重くないですね。そりゃ、パンプスとかと比べちゃだめですよ。

受注は9月30日(木)まで! お早めに!

もちろん、このブーツが買えるのは今回のみ。しかも完全受注生産なので買い逃しは禁物です。すでに到着が待ち遠しい!!

【価格】
3万3000円( 消費税、送料込み)

【サイズ展開】
23.5、24、24.5、25、25.5、26、26.5、27、27.5、28、29㎝※すべてワイズはE設定

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
購入応募期間/2021年9月30日(木)まで
ご配送/ご注文時期によって異なります。
【6月26日〜7月31日のご注文】2021年10月末予定
【8月1日〜8月31日のご注文】2021年11月末予定
【9月1日〜9月30日のご注文】2021年12月末予定

※制作都合によりお届けが遅れる場合があることをご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ Lightning 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...