「BESS(ベス)」のワンダーデバイスってどんな家? 特徴と魅力を解説!

ログハウスを自宅にする、という新しい住宅のスタンダードをつくった「BESS(ベス)」。「BESS」の住宅は、住む人たちがカスタムし、趣味を楽しんでこそ生きてくる空間だ。

今回取り上げる「WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)」は、最も人気のあるモデルで、木をふんだんに使用しつつ、スクエアなフォルムと外壁にガルバリウムサイディングを採用することで都会の住宅地にも馴染むのが魅力だ。

そんな、都会的な木の家「ワンダーデバイス」の特徴と魅力を紹介していこう。

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2023年01月23日

「ワンダーデバイス」ってどんな家? どんな人におすすめ?

クルマやバイクは自分仕様にカスタムし、週末にはデニムにブーツを纏い、“遊び”という名の自己研鑽に思いっきり勤しむ……そんな素敵なライフスタイルを持つ、もしくは持ちたいと願う方にうってつけの家、それが「BESS」の「ワンダーデバイス」だ。

シャープな印象のガルバリウム鋼板の外壁と、ウッディな雰囲気が絶妙な調和を見せる「ワンダーデバイス」のスタイリッシュな佇まいは、自然の中はもちろん、都市部でもマッチする。写真はレッドだが、ガルバリウムはブルー、ブラック、グリーンなどからチョイスすることが可能で、外壁の色を取ってみても自由度が高い。

そう、「ワンダーデバイス」最大の特徴にして人気の秘密が、カスタムの自由度が非常に高く、夢が膨らむ家であることなのだ。

そもそも「ワンダーデバイス」という名前は「ワンダーな毎日を創り出したくなる装置」という意味。つまり、住む人の個性でデバイスを選択できる、というわけだ。仕事を、遊びを、暮らしを、そして人生そのものを楽しむ術をすでに知っている人にこそ相応しい住居なのである。

家の“顔”が選べる! 雰囲気がガラリと変わる「フランク」「ファントム」。

こちらは自然豊かな土地に建てられた「ワンダーデバイス」。広いウッドデッキがあり、その奥に大きな開口部と玄関ドアがあるという、“フランク”。ウッドデッキの様子がベランダからも見られて楽しそうな雰囲気だ。

一方こちらの正面が真っ黒なガルバリウム鋼板に玄関ドアがひとつという、なんともスタイリッシュさがひと際目を引く建物。こちらも「ワンダーデバイス」なのだ。

別の住居だが、別の角度から見るとこんな感じ。“ファントム”と呼ばれるスタイルで、ちょっとアジトっぽさがあってカッコいい雰囲気。外観から選べるなんて、カスタム好きにはたまらない!

外観だけでもこれだけカスタムができる「ワンダーデバイス」。となると気になるのが内部だろう。ご多分に漏れず、こちらもカスタムの自由度は非常に高いのだ。

住む人のこれからの人生をワクワクさせる、自由な居住空間。

「BESS」の家は、とにかく「自由」だ。住宅メーカーの家にありがちな“押し付けがましさ”はまったくなく、どんな風に住もうが、すべてはオーナーの遊び心と創造力に委ねられる。

なかでも「ワンダーデバイス」は、「暮らしを楽しむための装置」というコンセプトを掲げるモデルだけあって、住み手の遊び心を存分に刺激してくれる。

開口部の大きい窓を開け放てば、家の内と外がつながり、心地よい風が吹き抜ける広々とした空間が出現する。この遊び心あふれた家を、どう楽しむか。考えるだけでもワクワクするではないか。

特徴的なポイントをいくつか紹介しよう。

1.ウッドデッキとつながる土間空間とリビング。

「ワンダーデバイス」のウッドデッキは、このように家族でゆったり過ごすのにも十分な広さがある。BBQをしたり、昼寝をしたりと活用方法は無限大だ。広い開口部で土間空間やリビングとつながり、大きなリビングのようにも使える。

“ファントム”では標準仕様の土間空間。リビング、土間、ウッドデッキとつながる大空間も魅力的だが、“フランク”で採用されているウッドデッキまでつながるような全面フローリングも非常に開放的だ。

反対から見るとこんな感じ。ウッドデッキとの一体感が感じられる。

こちらは別の「ワンダーデバイス」。大きなサッシュだから、ウッドデッキと家の中が完全につながっているよう。家の中と外の境界がいい意味で曖昧で、西海岸の家のようだ。

2.土間空間と吹き抜けで広がる“遊び”の可能性。

「ワンダーデバイス」を選ぶなら、土間空間はぜひ検討したいポイント。というのも、この土間空間は吹き抜けになっており、「遊ばないなんてもったいない!」のである。

こちらの土間をふんだんに設けた「ワンダーデバイス」では、吹き抜けを利用したクライミングウォールを設置。趣味のロードバイクのメインテナンススペース、ちょっとしたくつろぎのスペースを確保してもこの広さだ。

こんな感じで、高い吹き抜けを活かしたクライミングウォールに、左側には天井にウンテイを、そしてウッドデッキにはハンモックを設置したりと、自由にカスタマイズできるのが「BESS」のいいところ! 窓を開け放てば、ご覧のとおり家の中と外がつながる大空間になる。

2階から吹き抜けを見下ろすとこんな感じ。設置されたクライミングウォールの存在感はハンパない!

3.すべてを見渡せるから、立ちたくなるキッチン。

こちらはキッチンからウッドデッキを見た写真。「1」でピックアップした「ウッドデッキとつながる土間空間とリビング」だが、このつながりある空間はキッチンにも及ぶ。ご覧のように、キッチンからウッドデッキまですべてを見渡せるのはうれしいところ。

「ワンダーデバイス」のキッチンのレイアウトはいろいろ選べるが、今回取材したのは対面式のアイランドキッチン。リビングと向かい合っているため、コミュニケーションをとりながら料理を作ることができるのが最大の特徴。

だから、週末に友人を招いて土間空間で遊んでもらっている間に、自慢の料理の腕を披露するのにも打ってつけ。独りぼっちにならないばかりか、これ見よがしに腕だけでなく、お気に入りの食器や調理器具、調味料だって自慢できる。

開放感のある対面キッチンでは、料理を作っていてもリビングとつながっているので疎外感はゼロ。会話を楽しみながら、料理ができるのが魅力※キッチンのレイアウトは変更可能

アイランドキッチンなら、すべてがインテリアの一部。デザインやカラーを考えながらキッチンウエアを選ぶのも楽しいひと時だ。さらにそこまで自分の好みを反映したキッチンなら愛着だってひとしおだ。

ここは、単なるキッチンではなく、アナタの料理パフォーマンスを、リビングにいる「観客」に披露することができるステージなのだ。

4.あらゆる場所が住む人の“自由”で、いかようにも使える。

ウッドデッキも、土間も、リビングも、キッチンだって自由にカスタマイズできる「ワンダーデバイス」。それ以外にも随所に住む人がどう使うか、“自由”に委ねられているスペースがある。

たとえばこの吹き抜けのロフト部分。上の写真ではソファを置いてリビングとして利用している。

一方こちらは、ロフト部に机を置いて、趣味部屋っぽく利用。十分な広さがあるのでリビングとしても、書斎や趣味部屋としても活用可能だ。天窓からも日が差し込み、明るい空間が広がる。

「BESS」の家では、「ここはこう使う」という制約がなく、住む人が自由にアレンジできるスペースがある。これは創造力の勝負! どう使うか考えるひと時も楽しめるのだ。

「ワンダーデバイス」は、このリビングのほかに2つの部屋があり(3個室に変更可能)、寝室や子供部屋として使うことができる。

「ワンダーデバイス」の暮らしの実例。みんなどうスペースを活かしてる?

「ワンダーデバイス」に住んで7年が経つ常盤さんファミリーは、2階の広々としたロフト部分に子どもたちの勉強机を設置。2階で勉強する子どもたちの気配を1階にいても感じられ、家全体に一体感があるのが魅力だと語る。

この子どもたちの勉強スペースのあるロフトの手前、階段をあがってすぐにあるスペースには造りつけの棚があり、趣味のアイテムを収納。まさに住む人がどう使うか考えたスペースの活用術だ。

▼常盤さんファミリーの家族で楽しむ「BESS」の暮らしはこちらをチェック!

続いてこちらは、同じく4人家族の松葉さんファミリーのご自宅。明るい光が差し込み室内は、友人の子どもたちにもテーマパークのようだと大好評。ブランコ、ハンモック、うんていが揃い、リビングはアウトドアギアでコーディネイト。

奥様が取り仕切るキッチンスペースは、食器や調味料、お酒などが美しくレイアウトされておりお店のよう。お友だちを招く機会が多いとあって、左端にはポップコーンマシーンを発見! 「BESS」の家の醍醐味である、オープンな空間を住む人が楽しんで演出しているのが伝わってくるキッチンだ。

▼まだまだ自由にカスタムしている松葉さんファミリーの暮らしはこちらをチェック!

リビングとウッドデッキが繋がって、 キャンプ気分が味わえる家。|BESS

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2021年10月24日

こちらは“ファントム”の大久保さんファミリーの住む「ワンダーデバイス」だ。写真の左下に玄関があり、スタイリッシュなガルバリウムサイディングが表になる。

写真だとわかりにくいのだが、この壁はウッドデッキに沿うように大きくせり出していて、サーフボードを立てかけるだけでなく、ウッドデッキが死角になる効果も。壁の端にはオプションで“ソデカベシャワー”も設置されている(写真中央)。

特筆すべきは土間にある壁を使った技あり収納。棚にはアウトドアギアや思い出の品々が。下段はPCデスクとしても活用している。薪ストーブや天井のうんていなど、BESSファンの定番オプションも完備。ご主人はこの土間のハンモックでお昼寝するのが至福の時間なんだとか。

▼アウトドアーズマン・大久保さんのこだわりを参考に!

こちらはアメリカ文化を愛する笠井さんファミリーのお宅。「BESS」の家とミッドセンチュリー家具の親和性を表現したかのようなコーディネイトが目を引く。土足であがれるリビングは憧れのひとつだったんだとか。境界線の曖昧さを楽しんでいる様子。

土間とリビングの中央に設置された階段は奥様のお気に入りの場所。子どもたちの走り回る様子を眺めるのを見るとホッとするそう。

▼ミッドセンチュリー家具がセンス良く配された笠井さんファミリーのお宅はこちらをチェック!

「住む」より「楽しむ」BESS(ベス)の家。新米オーナーに会いに行く!|BESS

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2021年10月26日

こちらのアウトドア好きの山本さんのご自宅は14年前に建築。木が経年変化で一段と落ち着いた雰囲気に。この空間があまりにも居心地がよく、アウトドアにすっかり出掛けなくなってしまったんだとか。

注目したのはこの土間空間。玄関でありながらシューズボックス、薪ストーブが見事に配置され、参考にしたくなるスペースの使い方。こちらも経年変化による味わい深い木目がいい感じ。

▼さすが14年の経験が反映されている山本さんのご自宅をチェック!

家にいながらキャンプ気分が味わえる! 夢のログハウス生活。|神奈川県秦野・山本邸|BESS

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2021年10月24日

◆

人生の大部分の時間を過ごす“家”。この“家”の良し悪しで、人生の質は大きく変わってくる。せっかくなら、毎日楽しく暮らせる家を選びたいもの。個性豊かな木の家で人気の「BESS」のログハウスならそんな暮らしが手に入るはず。特に都市部でもカントリーサイドでもサマになる人気モデル「ワンダーデバイス」は、どんな人の暮らしにも寄り添ってくれるはずだ。

【問い合わせ】
BESS
☎03-3462-7000
http://www.bess.jp

▼BESS購入を考えるなら必読!

後悔しない!「BESS(ベス)の家」の選び方&暮らし方。【保存版】

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2023年01月23日

(出典/「Lightning Vol.257」「Lightning Vol.271」「Lightning Vol.287」「Lightning Vol.303」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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