後ろ向きにかぶるのが正解!「マイティシャイン&ミスターファットマン」のブリッジキャップをかぶってみた。

最近は兄弟誌クラッチマガジンが推すヘリテージなスタイルの影響もあって、ハットをよく愛用しているんだけど、もっとカジュアルで気兼ねなく付き合えるキャップも大好き。

コーディネイトするジャケットやパンツもいろんなモノを着るから、キャップやハットも季節やカラー、それに素材違いでたくさん持っていると実に使い勝手がいい。だから常に新たなアイテムを探してしているのは言うまでもない。寝癖を隠すのにも最適だしね。

マイティシャイン&ミスターファットマンのブリッジキャップ

デザインソースは野球のアンパイアキャップだったという。右、中央はマイティシャインブランドで、左はミスターファットマンのブリッジキャップ(ザ ファットハッター TEL03-6450-6506 http://thefathatter.com)

そんななかここ最近お気に入りなのが、原宿にあるファットハッターで見つけたブリッジキャップ。ブリッジキャップってなんだ? となるわけだが、これはツバを上に上げて、後ろにかぶるために考案されたオリジナルデザイン。

後ろ向きにかぶるので、正面に来るサイズ調整用のストラップは存在感のある レザーを使っている。さすが抜かりなし

あえて短めにデザインされたツバをちょこんと跳ね上げることからネーミングされたという。今ではファットハッターが展開するオリジナルブランドであるマイティシャインと今年からスタートした新ブランド、ミスターファットマンからもリリースされる。

デニム、コットンツイル、レザーなど、 素材やカラーも豊富にそろう。しかも日本製にしてプライスもかなり良心的

今までありそうでなかったデザインと、多くのバリエーションが存在することで、常に人気のアイテムだと聞いて納得。事実、私もついついこいつをかぶって外出してしまう。季節ごとにいろんな素材でそろえちゃおうかな?

【問い合わせ】
ザ ファットハッター
TEL03-6450-6506
http://thefathatter.com

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2019年4月号」)

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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