2ページ目 - 歴代モデルが集結! リーバイス LEVI’S 501から、ジーンズの歴史をひも解こう。

【1910年代】この時代はまだサスペンダーが主流。

1900年代になるとベルトループはないものの、ポケットが二つになる。だいぶ知っている形に近づいてきたことがわかる。

パッチサイズもよく見るサイズに変更された。デザインも当時からずっと変わらないほど完成されている。

まだ赤タブは付かず、バックポケットの端にはリベットが打ち込まれている。縫製も本縫い仕様だ。

インシーム

アウトシーム

インシームも割られているのがこの年代までの特徴。アウトシームはもちろんセルビッジが施される。

【〜1936年】ベルトループが登場。

ベルトループが付けられ、かなりモダナイズされてきた。シルエットはまだ太いが5ポケットデニムらしくなった。

シンチのバックルデザインは、強度のあるものに変更された。このタイプは欠損も少ないので壊れにくいのだろう。

アーキュエイトステッチは両サイドが垂れ下がり、通称カモメステッチと呼ばれるくらいのM字型に変化。

裾にチェーンステッチが使われ始めたのもこのモデルから。コーンミルズのデニムになって耳の幅も変化。

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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