ジーンズを洗濯するのにおすすめなデニム用洗剤9選。

ジーンズを長年愛用するためには、しっかりと洗濯し、清潔に保つことがエイジングにおける重要なポイント。近年では、デニム用洗剤を使うのはもはや常識となっている。そこで本企画では、全てのデニムラバーたちにおすすめするデニム用洗剤を厳選して紹介。大切なジーンズの洗剤選びの参考にしてほしい。

1.THE LAUNDRESS DENIM WASH(ザ・ランドレス デニムウォッシュ)

デニム愛好家の中で人気を博すザ・ランドレスのデニムウォッシュは、柔らかい仕上がりと清潔感溢れる香りが人気の秘密。洗剤、柔軟仕上げ剤、および色の保護剤といった独自のブレンドで、ジーンズの肌触りを損なう事なく仕上げてくれる。

成分:界面活性剤(33%ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリルグルコキシド、ラウレスー7、コカミドプロピルベタイン)、pH 調整剤、安定化剤、分散剤、柔軟剤、香料
容量(ml):473ml
価格(税込):3,080 円

【問い合わせ】
THE LAUNDRESS
TEL03-6380-1890

【デニム用洗剤】ザ・ランドレス デニムウォッシュ Classic クラシック 473ml THE LAUNDRESS ランドレス クリーニング 洗濯 プレゼント ギフト スタイリッシュ おしゃれ 掃除 父の日 ヴィンテージ 色落ち 糊付け インディゴ ひげ 蜂の巣 縦落ち 【LD5.14】 【rainCP5.14】

価格:3,080円
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2.DENIM-WASH VINTAGE(デニムウォッシュ ヴィンテージ/ナノコロイド)

※写真はリニューアル前のDENIM-WASH PREMIUMです

ヴィンテージデニムを忠実に再現するデニムブランド、WAREHOUSEが推すデニム用洗剤。インディゴの色を落とさずに皮脂汚れなどの不純物を除去してくれるため、ヴィンテージの様な繊細な繊維を洗浄する際も安心して洗うことが出来る。香りも、シトラスとフローラルの2種類を展開。

成分:水・大豆脂肪酸(大豆レシチン、大豆イソフラボン、α-トコフェロール含む)、ヤシ脂肪酸、香料、精油
容量(ml):500ml
価格(税込):2,640円

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▼実際に使ってみたら、こんなに水がまっ茶色に!

【問い合わせ】
ウエアハウス東京店
TEL03-5457-7899

3.桃太郎JEANS ジーンズ用洗剤

“洗いざらしの様な仕上がり” を目指した桃太郎ジーンズの洗剤。ヤシ油を原材料とした無添加・無香料で、ジーンズを手洗い、つけ置き洗いする際も手荒れを気にしなくていいためジーンズを頻繁に洗濯するデニムラバーたちにとっては心強い。

成分:界面活性剤(19%ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド、純石けん分)、ヤシ油脂肪酸カリウム
容量(ml):800ml
価格(税込):2,420 円

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【問い合わせ】
桃太郎JEANS
TEL086-476-0822

4.Studio D’artisan ジーンズ用洗剤[7386](ステュディオダルチザン)

ジーンズだけでなくコットン洗濯にも最適なステュディオ・ダ・ルチザンのデニム用洗剤。石けんを配合御しているためソフトな仕上がりが特徴。また、手肌にも地球環境にも優しいエコロジー商品。インディゴの色味と風合いを残したまま清潔に仕上げてくれる。

成分:界面活性剤22%(石鹸分(ヤシ油脂肪酸カリウム)、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド)、アルカリ剤(炭酸塩)、水軟化剤(カルボン酸塩)
容量(ml):800ml
価格(税込):1,980 円

【Studio D’artisan】 ステュディオダルチザン 7386 ジーンズ用洗濯洗剤 石けん 0601楽天カード分割

価格:1,980円
(2022/12/27 10:33時点)


【問い合わせ】
Studio D’artisan
TEL06-6536-6328

5.J-WASHER×児島ジーンズ(ジェイウォッシャー)

※リニューアル前のパッケージデザインです

ジェイウォッシャーと児島ジーンズのコラボ商品。「蛍光増白剤」などの成分が入っていないので、色落ちが少なく洗濯可能。ジーンズの経年変化を追求するあまり、つい洗濯を敬遠しがちな人にもおススメ。

成分:界面活性剤(4.6%ポリオキシエチレンソルビタン 脂肪酸エステル ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド)
容量(ml):300ml
価格(税込):1,650 円

KOJIMA GENES J washer 児島ジーンズ ジェイウォッシャー ジーンズ専用洗剤

価格:1,650円
(2022/12/27 10:34時点)

【問い合わせ】
児島ジーンズ児島店
TEL086-476-5566

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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