【べラフォンテ(BELAFONTE)の傑作ジーンズ】ブーツとの相性をとことん追求した縫製へのこだわり。

デザイナーである田中ノボル氏が2011年春夏期よりスタートしたクロージングブランド。「今の年齢の自分が本当に着たい洋服」という思いのもと、往年のワークやロックカルチャーにインスパイアされている。
そんなべラフォンテの傑作ジーンズを紹介する。

RAGTIME 13oz KATANA

内股にはダブルの巻き縫いを施し、ブーツのシューレース留めに引っ掛からないよう考慮しつつ、一方で表からはダブルには見えないよう、うち1本は茶金糸ではなく紺糸というこだわり。モデル名は響きを優先し、実際は14オンスデニムを使用しているとか。

セルビッジはベーシックな赤糸仕上げ。

ヒップポケットのステッチをあえて廃し、カンヌキ部をリベット補強。

’40年代半ば頃まで見られたシンチバックスタイルを踏襲。

デニムの顔とも言えるレザーパッチにはスタンプタイプのネームを採用している。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,32,34,36,38
デニムオンス:14オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:リジッド
プライス:3万2500円

【問い合わせ】
http://belafonte.jp

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2023年04月25日

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ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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