【ブルーナボイン(BRU NA BOINNE)の傑作ジーンズ】2本のジーンズを接合させた斬新なカスタム技法。

大阪に拠点を置き、創業21年目を迎えるブルーナボイン。旧き良きワーク&ヴィンテージウエアをベースとしつつも、遊び心に富んだデザインや仕様をミックスさせるという独自のスタイルは、服好きの心を鷲掴みにする。そんなブルーナボインの傑作ジーンズを紹介する。

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ブルーナボインの代表するモデルである「フェリシンデニム」を加工したジーンズをベースに、色違いのモデルを膝下に採用しミシンで細かくタタいて接合している。千切られたような切り替えし部分からのぞくヨコ糸の白い糸がアクセントになっている。

若干の加工が施されているため裾部分にはアタリが生まれている。

生地が重なる切り替えし部分だが、表裏とも段差が少なくスムースな肌触りに。

オリジナルリベットには笑門来福の文字が刻印される。

てんとう虫がプリントされるユニークなスレーキ。

【DATA】
ウエストサイズ:000(25〜26),00(27〜28),0(29〜30),1(31〜32),2(33〜34),3(36)
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:加工モデル
プライス:3万240円

※情報は取材当時のものです。現在取り扱いありません。

【問い合わせ】
http://www.brunaboinne-japan.com

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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