7ページ目 - 塊根植物、アガベ、ユーフォルビアなど男らしい植物が大人気!人気品種や鉢、植え替え方法、ショップを紹介。

塊根植物やアガベなど人気プランツが揃うショップ6選

「Cultivate STORE(カルティベイトストア)」~ヘリテージな空間に映える植物のショールーム~

2019年5月にオープンした注目ショップの『Cultivate STORE(カルティベイトストア)』。オーナーの大塚隆洋さんは、グリーンショップに植物を卸すことを生業として20年以上のキャリアを持つスペシャリストだ。メインで扱うのは西海岸で自生しているアガベや多肉植物。内装は10代の時から影響を受けてきたというアメリカ西海岸をイメージした居心地のいい空間になっている。

そして何よりファーム直営店ならではの圧倒的な品揃えが大きな魅力。国内の生産者や市場から厳選した植物に加え、大塚さん自らカリフォルニアに足を運び仕入れたレア種も。アガベやユーフォルビアといった具合にカテゴリー分けされたビニールハウスが併設されているので、見応えたっぷりだ。


【DATA】
Cultivate STORE(カルティベイトストア)
住所:埼玉県鴻巣市屈巣2266
TEL:048-594-9871
営業時間:10時~17時、水曜定休
http://plantsx.net

「BOTANEZE SHIROGANE(ボタナイズ白金)」~横町健のパーソナリティが反映された都内有数の人気ショップ~

グリーンブームの火付け役であるアネアカフェの横町健さんが手掛ける植物専門店。1号店である代官山店と同様に、コーデックス類を中心としたエキゾチックプランツ専門のラインナップとなっている。屋上にある温室は、レアなパキポディウムなどが並ぶ圧巻の光景だ。

屋上にある温室で海外から届いたばかりの植物を発根させたり、日本の気候に合うようにコンディションを整えることを行っているので、初心者でも安心して購入できる。横町さんが、農場に自ら訪れて買い付けているだけあって、トレンドを的確に捉えたラインナップも大きな魅力のひとつ。ビギナーから玄人まで、幅広く楽しめるショップとなっている。

【DATA】
BOTANEZE SHIROGANE(ボタナイズ白金)
住所:東京都港区白金5-13-6 ANEA BLD.3F-4F
TEL:03-6277-2033
営業時間:12時~19時、水曜・木曜休
http://botanize.jp

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「SLAVE OF PLANTS(スレイブ オブ プランツ)」~ハズレなしの個体ばかりが並ぶ気鋭のボタニカルショップ~

2018年の9月にオープンしたばかりの植物専門店のスレイブ・オブ・プランツ。小さな店舗ながら、美しいスタイリングの植物だけを厳選しているため、セレクト感が際立ったラインナップといえるのが同店の最大の強みとなっている。

「ウチは狭い店舗なんで、置けるスペースも限りがあるんです。そのため必然的にいいカタチのモノから並べちゃいます(笑)。もちろんコンディションも自信のあるものばかりですよ」とオーナーの池上大祐さん。鉢にも力を入れておりメキシコ発のブランド『ヘオイデ・カラベラポット』も扱っている。

【DATA】
SLAVE OF PLANTS(スレイブ オブ プランツ)
住所:東京都世田谷区豪徳寺1-45-10 1F
TEL:03-6336-3277
営業時間:11時~17時(火~木曜)、12時~18時(土曜)、日曜・月曜・金曜休
http://www.slaveofplants.com

「鶴仙園 西武池袋店(カクセンエン セイブイケブクロ)」~あらゆる多肉植物を扱う老舗~

駒込に本店を構えるボタニカルショップ鶴仙園は、1930年に創業の老舗店。ここの魅力は、そんな歴史に裏付けられた確かな知識と豊富なラインナップにあり、塊根植物やサボテンといった男くさい植物を愛するグリーンラバーから絶大な信頼を得ており、日本屈指の名店と言っても過言ではない。

自社ファームにてしっかりとメインテナンスを行ってから店頭に出すので、良好な株ばかり。この点も植物好きから支持される大きな理由だろう。またここでしか手に入らないような希少な植物や変わった交配種などもラインナップされているのも魅力のひとつ。初心者でも、熱心なファンも誰でも楽しめるショップとなっている。

【DATA】
鶴仙園 西武池袋店(カクセンエン セイブイケブクロ)
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店9階屋上
TEL:03-5949-2958
営業時間:10時~20時、無休
http://sabo10.tokyo

「LOCALSTORE GAKUGEIDAIGAKU(ローカルストア学芸大学)」~地域に根付いたグリーン専門ショップ~

「近所のお客さんがちょっとしたことでも相談に来られるよう、もし何かあったらアドバイスやメインテナンスを受けたりできるようなお店でありたいという思いをショップ名に込めました」と語るの島村大作さん。植物に関する幅広い知識を持つ職人肌のオーナーだ。

「形の美しさには相当こだわってますね。それに加えて塊根植物やサボテンなど植物のセレクトも広げて、どんな要望にも応えられるようにしています」。クオリティー+品揃えの双方を兼ね備えたローカルストアは、ユーザーの生活を彩る素晴らしいプロショップである。

【DATA】
LOCALSTORE GAKUGEIDAIGAKU(ローカルストア学芸大学)
住所:東京都目黒区中央町2-19-12 1F
TEL:03-6421-1259
営業時間:11時~20時、不定休(月毎にインスタグラムにて告知 @localstoregohongi)
http://www.localstoregohongi.com

「NEO GREEN SHIBUYA(ネオグリーン渋谷)」~都市生活者へ送る、グリーンインテリアのある暮らし~

“都市で生活をする人たちの暮らしのパートナーとなるグリーンポットの提案”をコンセプトに掲げている『ネオグリーン』。「首都圏では高層住宅に住む人の比率が高まり、自然に触れる機会も減っています。だからこそ“グリーン”と“ポット”のバランスを大切にして、一鉢一鉢に風景を創って提供したい」とオーナーの白仁田さん。

「盆栽を育て続けているとコケが生えたりしてきます。そういう変化に気づくようになると、次は通勤途中の道路の植栽の変化などが目に入ってきます。気になるものが変わって、普段の生活に変化が出てくるんですよね」。この変化が生活をより豊かにさせるための気づきになってくれればいいなという願いを込めてグリーンを販売している。

【DATA】
NEO GREEN SHIBUYA(ネオグリーン渋谷)
住所:東京都渋谷区神山町1-5 グリーンヒルズ神山 1F
TEL:03-3467-0788
営業時間:12時~20時、月曜休(祝祭日にあたる場合は火曜)
http://www.neogreen.co.jp

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2023年07月24日

(出典:『別冊Lightning Vol.207 グリーンライフ』)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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