「フレックス・ドリーム」の“雰囲気のあるクルマ”に乗るとアウトドアがさらに楽しくなる!

エコカーが全盛の現在、趣味性の高いクルマに乗る意味とはなんだろうか。その答えは、この写真を見てもらえばわかるはず。「フレックス・ドリーム」では、こんな趣味のあるライフスタイルをクラシカルな顔つきのクルマを通して提案している。

「素敵!」と思えるライフスタイルはクルマから始まる。

クルマは低燃費に限る。家計的に考えても、それは間違いのない事実なのだけど、クルマには燃費効率だけでは計り知れない魅力がたくさんある。我々にとってその大きな判断基準のひとつが、趣味性があるか否かということ。つまり「足」として使うクルマではなく、自分のライフスタイルや趣味に合う「相棒」としてのクルマであるということが重要なのだ。

そんな価値観でクルマを販売している人たちがいる。「フレックス・ドリーム」だ。取り扱うのは、ランクル、ハイエース、日本では発売されていないUSトヨタの各モデルなど、趣味に使いやすいクルマばかり。特に世界的に人気のあるランクルは、クラシカルかつ都会的でスタイリッシュなカスタムを施したモデルを軸に、単なるクルマとしてではなく、ライフスタイルのひとつとして提案。スタッフ自らもそれを体現している。

1.ランクル80“丸目60フェイカスタム”【TOYOTA LAND CRUISER 80】

007

1990年デビューの7世代目は、程よいクラシック感で人気上昇中。それを前世代の60シリーズの顔にカスタムした。独自に作ったFRP製のフェイスKITはプレスラインにまでこだわって60前期フェイスに!

006

スタッフの多くがバス釣りを楽しむ。そのため、このクルマはバス釣りをテーマにカスタム。アルミ製のバスボートも楽々積載可能。

047

「フレックス・ドリーム」のスタッフは撮影前日から現地入りしてキャンプ。朝一からバス釣りするという生粋のアウトドアマンだ。このクルマは、ペンドルトンからブランケットを仕入れ、それで仕立てたシートカバーも装備する。

2.ランクル100“丸目クラシックスタイル”【TOYOTA LAND CRUISER 100】

004

80シリーズの後継として1997年にデビューした100シリーズは、サルーンというイメージも強くなり、どこかオジサンっぽい印象だが、オリジナルの丸目フェイスへとチェンジ、LINE-Xも取り入れてカスタムすることで、ワイルドで趣味性の高い1台に仕上げている。

003

いまアメリカのカスタムカーの世界で大人気なのが、LINE-X(ラインエックス)という塗装。耐衝撃、防災、防水、防錆に優れ、補強にもなるためアメリカ軍でも使用されている。これにより機能だけでなく、カッコイイ見た目も演出。オリジナルのグレーペイントと繰り合わせるとこれが都会的な印象になるのだ。

3.アーバンカスタムを施した【TOYOTA FJクルーザー】

名称未設定-27

同じ“水遊び”でも、こちらはSUPを楽しむための1台として、この日は現地入り。少しだけリフトアップし、マッドテレインタイヤに鉄チンのホイールを合わせることでワイルドさをプラスしたカスタムを施している。

002

フレックス・ドリームらしい“アーバン・アウトドア”な雰囲気にカスタムしたFJクルーザー。さりげないLINE-Xペイントなどセンス良く手を入れたこの1台は、SUPボードをキャリアに積載する。

001

遊びに興じているオーナーを見つめるように佇む愛車の姿が、こんなに雰囲気のある相棒だったら……。その遊んでいるシーンは、こんなに“画になる”のです! 完全に自己満足なのだが、ライフスタイルの充実とは、自己満足ポイントの積み重ねでもあるのだ。こんなクルマなら週末をもっと楽しむことができるはず!

【お問合せ先】
フレックス・ドリーム
TEL042-486-8887(ランクル調布)
http://www.flexdream.jp

(出典/「Lightning 2018年10月号 Vol.294」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

Pick Up おすすめ記事

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。