馬肉からアウトドアグッズまで揃う! 愛犬家のためのライフスタイルショップ「ドギーブロ」へ潜入!

中大型犬の登録件数が日本で一番多い街とされる、神奈川県茅ヶ崎市。この街にある「ドギーブロ」は、愛犬と人が思いっきり外遊びが楽しめるアウトドアグッズが充実している。さらに、犬に最も必要とされる栄養素の馬肉などが豊富に揃う、日本でも数少ないライフスタイルショップなのだ。

犬と人が豊かになれるプロダクツを提供する茅ヶ崎の「DOGGY BRO.  ドギーブロ」。

「“犬を飼う”のではなく“犬と共に暮らす”という考え方を大切にしているんです」

そう話すのは、今から1年程前に“犬と人をもっとアクティブに”をコンセプトとしたショップをスタートさせた福井雄大さんだ。

 

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「DOGGY BRO.」 代表・福井雄大さん  本誌でも度々登場するスタイリッシュなバイシクルショップ「ブローチャーズ」の代表。3年ほど前に茅ヶ崎へ移住し、自転車業と並行しながら「ドギーブロ」の経営にも力を注ぐ

「仕事で海外に行って思ったのが、特に欧米諸国と比べると日本は愛犬を外で思いっきり遊ばせている人が少ないということ」と、ショップオープンの理由を話しながらこう続ける。

「犬は人間の約5倍のスピードで育つと言われています。だから、一度キャンプなどに連れて行ってあげると、僕たちが海外旅行に行く様な感覚を覚えると思うんです。一度外遊びの楽しさを味わってしまうと『また外遊びがしたい!』って僕たちに激しく求めてくるんですよ。それは結果的に『犬と外へ出かける』のではなく、『犬が僕たちを外へ導いてくれる』ことに繋がる。その結果、相乗効果で共に健康的な身体になっていくと考えています。だからドギーブロでは、人間と犬がより豊かな暮らしを実現できるようにドッグギアから愛犬の食事まで様々なプロダクツの提案を行っています」

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ピットブル/ブロくん・2 歳 福井さんの相棒でドギーブロの看板犬でもあるピットブル。名前は“親しい友人” のニュアンスを含むスラング“BRO” から名付けたブロくん

犬との外遊びが楽しくなるギアに加え、馬肉の品揃えがどこよりも充実。

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ドギーブロには、オシャレなファッショングッズに加え、犬に最もふさわしい栄養素とされる馬の生肉が豊富に揃う。「人間が毎日インスタント食品ばかり食べていると身体を壊しますよね? 愛犬にも人間と同じ様に、本来食べるべきものを与えてあげることが必要なんです」と福井さん。

愛犬の食事バランスはおまかせ!

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「ドギーブロ」が特に力を入れているのが馬肉へのこだわり。日頃の体調に合わせて食べさせてあげられるよう、赤身ミンチの角切りや大腿骨、レバーにホルモンなど、馬肉の専門業者から取り寄せた鮮度の高い食材を常時ラインナップ。

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内臓類や生骨をバランス良く配合した人気商品“馬肉パーフェクト”。アミノ酸やカルシウム、ビタミンにミネラルが豊富。1663円/kg

「ペンドルトン」のドッグアイテムもセレクト!

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最高品質として知られる米国の老舗ウールメーカー、ペンドルトン製のドッグウエアを豊富にラインナップ。人間がちょっと特別な場所へお出かけする時、いつもよりオシャレに気を使う感覚で、愛犬にも贅沢をさせてあげたい!

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ペンドルトンのウール素材を使ったドッグコート。小型犬から大型犬まで、サイズのバリエーションも豊富。6264円~

定番フリスビーに犬用SUPまで豊富なアウトドアグッズ。

DOGGY BRO. のフリスビー

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ボディ中央にお店のアイコニックなデザインを施した、ドギーブロのオリジナルフリスビー。色鮮やかなカラバリに加え、柔らかな素材感で寒い季節でもクラックが入りにくいのが特徴となっている。直径23.5cm 1080円~

天然歯磨きゴムボール

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有害物質が含まれていないので愛犬が口に加えても安全な、100%天然ゴム製の歯磨きボール。無論、愛犬とのボール遊びにも使える2way のグッドデザイン。ギザギザ部分の間におやつを挟んで遊んでもOK。各1512円

PEAKS 5 ×DOGGY BRO.のSUP

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SUPブランドのPEAKS 5と共同開発。犬が滑り落ちないよう、前面にデッキパットが敷き詰められている。さらに、万が一愛犬が落下しても大丈夫のようにテール部分には、リードフックが付く。16万2000円

 

「犬と共に暮らす」という考え方を大切に、『ドギーブロ』では犬と人がより豊かな暮らしができるアイテムが充実。さぁ、外遊びがより楽しくなるオシャレなファッショングッズを身に付けて、愛犬とともにもっとハッピーな時間を過ごそう!

【DATA】
DOGGY BRO.(ドギーブロ)
神奈川県茅ケ崎市東海岸南2-11-14 スポーティフビレッジG
TEL0467-53-8336
営業/11:00~19:00
休み/なし
http://doggybro.com

(出典:『Lightning 2018年3月号 Vol.287』)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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