アメリカさながらの平屋「MONICA」で、西海岸スタイルの暮らしを実現!

平屋+αをコンセプトにした家造りで人気を博す「FREEQ HOMES」に、今春新たなモデルが誕生した。その名も「MONICA」。リビングに土間ラウンジを設けることで、家の中と庭の境界線をなくした、この住宅の魅力を掘り下げていこう。

『MONICA』なら家の中も外も、自由な空間が味わえる !

アメリカさながらの平屋暮らしもいいけど、そこから独自のギミックを加えてさらに進化させたところに「MONICA」の魅力がある。住む者の暮らしをより豊かにし、開放的な気分にしてくれる仕掛けにはどんなモノがあるのだろう。

「MONICA」とは?

ワイドなウッドデッキが印象的なファサード。奥に見えるデッキとつながる土間ラウンジが、パーティーや外を取り込んだ暮らしの実現に一役買う。参考面積:77.42㎡+ウッドバルコニー15.32㎡ 価格1552万円(税抜)~

コンパクトだけど開放的空間が広がる『平屋のスペース』。

2階建てまでは必要ないけど、平屋だと少し空間が狭く感じるなという人に最適な「MONICA」のギミック。屋根をゆるい勾配形状にして、天井を骨組みだけにすると、リビングに開放感と広がりが。さらにロフトスペースにも活用できるので、まさに一石二鳥。

庭にウッドデッキのリラックス空間を設けられる。

「MONICA」のテーマは“カフェラウンジのような心地よさ”。この家に入る前や外に出る前にワンクッション、中間のような空間が贅沢さと豊かさを生んでくれる。

モノ好きならではの“収納の悩み”も『MONICA』なら解決してくれる!

コレクティブな大人にとって、自身の大切なアイテムをどのようにディスプレイするかは大きな悩み。そこで、植物とスニーカーを数多く所有する彦根さんと木川田さんにそれぞれの収納に関する悩みを『MONICA』で解決してみることに。

モノ好きの悩み①自分が手掛けた植物鉢を、もっと自由にのびのびとディスプレイしたいんです

Konect.Tokyo ディレクター/彦根卓巳さん 手仕事に生涯をかけた職人とタッグを組み、良質なオリジナル植木鉢を開発・提案するKonect.Tokyoを運営。所有する植物もかなりの数。

解決法①『MONICA』の土間ラウンジに飾りましょう !

現在は自分の部屋置いたガラスケースに収納しているので、窮屈に見えてしまうのが悩みの種とのこと。そんな時は「MONICA」の土間ラウンジに飾るのがオススメです! 開放的な雰囲気は鉢の魅力を存分に引き出してくれますよ!

モノ好きの悩み②思い出のスニーカーたちの、置き場に困っています。カッコよく見せたいな。

元プロスケーター/木川田直敏さん T-19の一員として’90年代よりプロスケーターとして活躍。一方でファッションにも造詣が深く、バイクやスニーカーなど多彩な趣味を持つ

解決法②屋根裏のボーナス空間が最適です!

玄関に収まりきらないほど多くのスニーカーを所有する木川田さん。VANSだけでもこれだけの数があります。そこは平屋+α がウリのFREEQ HOMES。『MONICA』にはロフトスペースがあるので、そこに収めればオシャレかつ機能的!

【お問合せ先】
FREEQ HOMES
info@freeq.jp
http://www.freeq.jp

(住宅)イビケン株式会社

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...