1907~2000年代初頭のRED WING(レッドウィング)を1冊に集約!

『Lightning Archives』の最新作は、ヴィンテージのRED WINGがテーマ。1907年製の1stモデルから2000年代初頭のものまで、約230足のヴィンテージの実物だけでなく、貴重な古いカタログも何冊も選定して全ページを掲載。約350ページに数百足の情報が載った資料性の高い1冊は、5500円で発売中!

購入はこちらから!

誌面の一部を大公開! レッドウィングのすべてがここに。

この本では、RED WINGの過去のカタログも取り上げている。1910、1937、1940‐1941、1942‐1943、1950、1952、1954、1960、1985年のカタログを全ページ、視認できる大きさで掲載している。当時の貴重な情報が見られるのは嬉しいポイントだ。また、ラベルや刻印などRED WINGを楽しむ上で知っておくべき基礎知識も掲載。最初期の貴重な刻印やハンターラベルも網羅している。

RED WINGの過去の広告を使った特別なポストカード16枚セットが、初版には付属する。欲しい方はお急ぎを!

1950年代は様々なハンティングブーツがラインナップされていた。一見#877のようなモデルでもヒール付きであったり、少し丈が低かったり、カッティングパターンが異なるなど、微妙にディテールに違いが存在している。ぜひ誌面で比較していただきたい。写真は1952年に登場したアイリッシュセッターの#877。

同年のカタログにはハンターのイラストともに掲載。

ヴィンテージ市場で希少とされている「紺ラベル」のモデルは、この本ではかなり多く掲載している。ちなみにこのラベルは、1950年代~ ’60年代初頭のもの(アイリッシュセッター以外)に使われた。

掲載されているブーツの一部を紹介!

1907 Red Wing’s 1st Model

1939 Style No.92

1949 Style No.93

1928 Style No.515

1954 Style No.554

1959 Style No.877

1963 Style No.888

1959 Style No.1188

1980 Nasty Feet Engineer Boots

購入は、雑誌ライトニングの公式ECサイトにて受付中。一般書店では手に入らないので、下記リンクよりご購入ください。一家に一冊、レッドウィングの辞典として備えましょう。

購入はこちらから!

【DATA】
CLUB Lightning
https://club-lightning.com/

(出典/「CLUTCH2022年12月号 Vol.88」)

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...