BRAHMANも参戦!ストリートカルチャーを集約させた複合型イベント「HOUSE OF SEVEN」レポート。

先日ここでも告知した、音楽、バーバー、ファッション、アート、ホットロッドをテーマにした複合型イベント「HOUSE OF SEVEN 2020」が2020年1月13日に開催された。
前回は渋谷での開催だったが、今年は場所を移して我々CLUTCH magazine編集部も馴染み深い(CC Showの会場と同じ)横浜大桟橋ホールで行われ、老舗ウイスキーメーカーJACK DANIEL’Sが持つオールドアメリカの世界観と日本に浸透するストリートカルチャーを融合させた空間が誕生。多くの人が訪れた。

メインイベントは世界一のバーバーを決定するコンテスト「WBC」決勝戦。


世界中より選りすぐりのバーバーが大集合し、ゲストのトップバーバーたちによるカットショーが行われた。そしてサブステージでは日本各地、台湾、韓国で予選を行いアジアNo.1バーバーを決める「WORLD BARBER CLASSIC」決勝戦も行われ、一般客のほか、理容師、美容師の姿も多く見られた。

アジア予選を勝ち抜き、WBC決勝戦、最終審査発表を待つバーバー達

ライブステージのメインアクトを務めたのは「ブラフマン」。


今回のライブステージのメインアクトを務めたのはロックバンド「ブラフマン」。会場はものすごい熱気に包まれた。ライブに、カットショーに、物販など、さまざまな角度からオールドアメリカンカルチャーを楽しめる内容に、多くの観客が魅了されていた。今回は来場者数3000人超、前回以上の大盛況となった。


近い世界観を持つ異なるジャンルのコンテンツを一堂に集めた新しい形のイベント「HOUSE OF SEVEN」。新たなライフスタイルの価値観を感じられるまたとない機会、来年の開催が今から楽しみだ。
【DATA】
2020年1月13日(月曜祝日)開催※終了済※
チケット:前売り4000円 当日4500円
会場:横浜港大さん橋国際客船ターミナル
神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
公式サイト:https://houseofseven.jp

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...