
僕らが“エボ”を選んだ理由。

現行モデルにはない旧いハーレーを彷彿とさせる雰囲気を漂わせつつも、ショベルヘッドよりも気難しいところがなく、現代車のように気軽に乗れることがエボリューションの最大の魅力。もちろんその他にも“エボならではのよさ”が存在します。そこで実際にエボリューションを購入し、とことんまで楽しんでいるオーナーに、エボの魅力を伺いました。
チャレンジし続けた男が鍛え上げたエボ

現在活躍する多くのカスタムビルダーは、世代的にも「エボリューションでハーレーを学んだ」という人が少なくありません。中でも「モーターサイクルズフォース」の久保さんは、最高速に挑む「ボンネビルスピードトライアル」や400mの加速を競うドラッグレースなどさまざまなチャレンジをした人物。そんな人が作るエボを見せていただきました
サンダンス流エボリューション・進化術

効率の高い吸排気ポート形状やオールアルミ製エンジンによって高い信頼性を確保したエボリューション。しかし、“ハーレーらしいテイスト”は失われてしまったといっても過言ではありません。そこで、希代のH-Dスペシャリストとして知られる「サンダンス」柴﨑“ZAK”武彦氏に、官能的なエボを作るための数々のメニューを教えていただきました。
HCSを制覇した実力派による“こだわりのエボ”とは

昨年の「ヨコハマ ホットロッド カスタムショー」で見事「ベスト オブ ショー」を獲得した「バイクガレージココロ」。そのビルダーである内田さんにとって、エボリューションは特別な存在なのだとか。というワケで、過去に製作した思い入れあるエボ・カスタムをじっくりと拝見。見た目だけでなく、走りも楽しく仕上げているというから必見です!!
ちょい旧ハーレー調査隊:「XL1200Vセブンティーツー」

毎月1モデルをピックアップし、現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月は、人気の空冷スポーツスターの中でもチョッパー風スタイルの個性派、「XL1200Vセブンティーツー」を調査しました。ワイルドなスポーツスターを探している方は要チェックです!!
THE H-D 2026 MODEL

いよいよ販売開始されたハーレーダビッドソン2026年モデル。新しくどんなモデルが登場したのか!? また、ずっと気になっているあのモデルが、今年どんな仕様変更が行われたのか気になって仕方ないという方も多いことでしょう。そこで2026年の注目ポイントをまとめてわかりやすく紹介!! これを読めばハーレー2026年モデルのことが丸わかりです。