FRISCO STYLEの人気の高さ感じるエントリーの一部を紹介

「ジョイライド スピードショップ」製作の4速フレームのショベルヘッドは、ド迫力のマグナチャージャーを搭載。どんな走りをするのか気になる一台である。

「アスタリスク」は走りを予感させるショベルを発表。全体のバランスのよさもさることながら、マフラーをはじめフェンダーステーなど丁寧な作り込みが魅力。

西海岸の人気ショップ「パワープラント ピック」を受賞したフリスコ。4速フレームに「ツインカム」エンジンを搭載した一台は「オートスポーツ」製作。

チョッパーシティ仙台が誇るフリスコの名店「コズミック」による「エボリューション」。ソフテイルフレームをベースに見事な王道シルエットを構築!!

「ギルドモンキーチョッパーズ」によるショベルヘッドベースのド直球フリスコ。くまなく入れられたフレイムスと2in1のターンアウトマフラーが迫力。
根強い人気でますますファンを獲得中!! FXR&SPEED CRUISERにも注目
会場で存在感を放っていたのが、近年世界的な人気の「FXR」だ。同時にパフォーマンスを追求した現代版フリスコといえる「スピードクルーザー」にも熱視線が集中!!

「ヴィダ モーターサイクル」による1982年式FXR。フレームをストレッチし、エンジンはS&S製93ciに換装。6速ミッションの本気仕様だ。

ほぼすべて真っ黒に仕上げた車体に、深みのある赤いフレームとクロムメッキのターンアウトマフラーが映えるFXRは「オルガスチョッパーズ」作。

パフォーマンスカスタム好きから絶大な支持を集める「ブラックパレード」の1987年モデルのFXR。ホワイト×ネイビーの色使いがクリーンな印象。

ダイナベースのスピードクルーザーはヴィダモーターサイクルが製作。エンジンはもちろん、足まわりもパフォーマンスを追求したハイスペックな一台。
本誌イチオシの珠玉カスタムがこちら!

「ヒデ モーターサイクル」作のパンヘッドチョッパー。オールドスクールながらブレーキを作り込んでいる辺りに走りへのこだわりを感じる一台。

「ケイティーズカスタムズ」によるパンヘッドボバー。アンフィニッシュだがカルマグ風ホイールや外装の作り込みで新しいスタイルを思わせる。

タンクやシートの独特でありながら非常に凝った造形、リアフェンダーに至るまで作り込まれたパンは「エーシックス モーターワークス」作。

「セレクテッド カスタムモーターサイクル」は、日本ではまだ少数派だが、近年西海岸で大人気の「パフォーマンスバガー」カスタムを製作。
(出典/「
text/T.Amemiya 雨宮武 photo/T.Numao 沼尾哲平 取材協力/ムーンアイズ TEL045-623-9662 https://yokohamahotrodcustomshow.com/
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